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市民プール柏2026最新ガイド!料金・営業期間・5施設の違いを徹底比較

白瀬 あかり 白瀬 あかり • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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柏市で市民プールを探している方にとって、まず確認したいのは「今も営業しているのか」「どの施設が子ども連れに向いているのか」「料金や駐車場に違いはあるのか」という点です。柏市には、船戸市民プール、ひばりが丘市民プール、柏西口第一公園市民プール、逆井市民プール、大津ケ丘中央公園市民プールの屋外5施設があります。

柏市公式サイトの「令和8年度の市民プール」(2026年9月7日更新)によると、2026年度の開場期間は7月5日(日)から9月6日(日)まででした。2026年10月28日現在、屋外5施設の今季営業は終了しています。加えて、ひばりが丘では50mプールが今季閉鎖され、大津ケ丘中央公園では幼児プールのみの運営となるなど、施設ごとの違いも見逃せません。

【2026年10月最新】柏市の市民プールは現在営業している?

市民プール柏

2026年10月28日現在、柏市の屋外市民プール5施設は、今季の営業を終えています。夏休みが終わっても泳げると考えて現地へ向かうと、休場している可能性があるため注意してください。

柏市が公表した2026年度の開場期間は、7月5日から9月6日までです。開場予定期間中にも休場日が設けられ、7月は7日・9日・14日・16日、9月は1日・3日が休場日でした。

また、指定管理者の柏市スポーツ施設からは、最終日の9月6日にも悪天候による開放中止が告知されています。つまり、営業期間内であっても、天候や水温などの条件によって実際に利用できない場合があります。

2027年度の営業期間や料金については、2026年度の案内をそのまま翌年に当てはめることはできません。来季の利用を考えている場合は、柏市公式サイトの「市民プール」および各施設の最新案内で、開場日・休場日・設備の利用条件を確認するのが確実です。

【5施設を徹底比較】料金・設備・アクセスの違い

柏市の屋外市民プールは、施設ごとに料金、プールの種類、交通アクセス、駐車場の有無が異なります。柏市公式の各施設案内をもとに、2026年度の情報を比較しました。

施設名 設備・特徴 料金 営業時間・入替制 アクセス・駐車場
船戸市民プール 流水プール、スライダー、幼児プール 大人450円、高校生以下220円 9:00~12:30、13:30~17:00。3時間30分ごとの入替制 柏駅西口から市立柏高校行きバスで「市立高校」下車、徒歩11分。駐車場約190台
ひばりが丘市民プール 幼児プール、25mプール、50mプール。2026年度は50mプール閉鎖 大人220円、高校生以下110円 9:00~11:00、12:00~14:00、15:00~17:00。2時間ごとの入替制 柏駅東口からバスで「緑ケ丘」下車、徒歩4分。駐車場なし
柏西口第一公園市民プール 25mプール、幼児プールA・B 大人220円、高校生以下110円 9:00~11:00、12:00~14:00、15:00~17:00。2時間ごとの入替制 柏駅西口から徒歩12分。駐車場なし
逆井市民プール 25mプール、幼児プール 大人220円、高校生以下110円 9:00~11:00、12:00~14:00、15:00~17:00。2時間ごとの入替制 東武アーバンパークライン逆井駅から徒歩13分。駐車場約30台
大津ケ丘中央公園市民プール 幼児プールのみ。25mプールは再開しない方針 小学生以下110円。付き添い保護者は無料 9:00~11:00、12:00~14:00、15:00~17:00。2時間ごとの入替制 柏駅東口から大津ケ丘団地行きバスで「大津ケ丘二丁目」下車、徒歩3分。駐車場約25台

料金・時間・設備は2026年度の柏市公式施設案内に基づく情報です。2027年度の条件は変更される可能性があります。

施設選びで大きな違いになるのは、料金だけではありません。遊具を楽しみたいなら船戸市民プール、駅から歩いて行きたいなら柏西口第一公園市民プール、車でアクセスしたいなら船戸市民プールや逆井市民プールが候補になります。

一方、幼児向けの水遊びを目的とする場合は、年齢制限や利用できるプールの種類を確認することが大切です。大津ケ丘中央公園市民プールは幼児プールのみの施設であり、一般的な25mプールで泳ぎたい人向けではありません。

【料金・費用を解説】営業時間と入替制で気を付けたいこと

一般料金は220円が基本、船戸は450円

2026年度の料金は、船戸市民プールが大人450円・高校生以下220円、ひばりが丘・柏西口第一公園・逆井の3施設が大人220円・高校生以下110円でした。

大津ケ丘中央公園市民プールは小学生以下110円で、付き添いの保護者は無料です。ただし、利用できるのは小学生以下の子どもと18歳以上の保護者に限られます。

また、柏市の施設案内では、0歳児は無料とされています。障害者手帳を提示した場合は、本人と介護者1名が無料になる取り扱いもあります。実際の適用条件や必要な提示物は、利用する施設の案内で確認してください。

2時間ごとの入替制と船戸の違い

船戸市民プール以外の4施設は、原則として9時~11時、12時~14時、15時~17時の3区分です。各区分が2時間で、時間帯ごとに入れ替わります。

船戸市民プールは、9時~12時30分と13時30分~17時の2区分です。1回あたり3時間30分利用できるため、長めに遊びたい家族や、流水プール・スライダーを楽しみたい人に向いています。

料金を比べるときは、入場料だけでなく、1回あたりの利用時間も考慮すると判断しやすくなります。例えば、短時間の水遊びなら220円の施設でも十分ですが、長く滞在したい場合は船戸の利用時間が魅力になります。

なお、上記は通常の昼間営業に関する情報です。2026年には逆井市民プールと柏西口第一公園市民プールで、18時~20時に開催する「KASHIWA NIGHT POOL 2026」も実施されました。夜間イベントの料金は一般600円、高校生以下300円で、通常営業とは別の料金設定でした。今季のイベントは終了しており、翌年度の実施日程は改めて確認する必要があります。

【運営変更に注意】ひばりが丘と大津ケ丘のプールは何が違う?

ひばりが丘市民プールは50mプールが2026年度閉鎖

ひばりが丘市民プールでは、開場前の最終点検で、25mプールと50mプールの底面・壁面に広範囲の塗装剥離が見つかりました。柏市は、剥離部分に触れてけがをしたり、剥がれた塗装が目に入ったりする危険を踏まえ、2026年度の開場方法を変更しています。

幼児プールは予定どおり7月5日に開場しました。25mプールは準備完了後の7月25日から開放されましたが、50mプールはシーズン中に工事を終えることが難しいとして閉鎖されました。

この変更は2026年度の運営に関するものです。柏市は翌年度以降の開場方法について今後検討すると案内しているため、2027年度に50mプールが利用できるかどうかは、来季の公式発表で確認する必要があります。

大津ケ丘中央公園市民プールは幼児向けに特化

大津ケ丘中央公園市民プールでは、配管破裂などの老朽化により25mプールが閉鎖されています。柏市は2020年、これまでの利用状況、今後の運営費用、市民アンケート、柏市スポーツ推進審議会の意見、代替施設での対応などを総合的に判断し、改修せず再開しない方針を決めました。

そのため、2026年度に開場したのは幼児プールのみです。小学生以下の子どもと18歳以上の保護者が対象で、保護者の入場料はかかりません。大人だけで泳ぐ目的や、25mプールでの水泳練習には適していません。

この2施設の事例から分かるのは、同じ「市民プール」という名称でも、すべての設備が毎年同じように利用できるわけではないということです。施設名だけで判断せず、利用したいプールの種類まで確認することが失敗を防ぐポイントです。

【アクセス・駐車場】車と公共交通機関、どちらが便利?

柏市の市民プールは、駅から徒歩で行ける施設と、バスや車でのアクセスが便利な施設に分かれます。夏休みの家族利用では荷物が増えやすいため、駐車場の有無は重要な判断材料になります。

  • 船戸市民プール:駐車場は約190台。5施設の中では駐車台数が多く、車での来場を検討しやすい施設です。ただし、駐車場には限りがあります。
  • 逆井市民プール:駐車場は約30台。逆井運動場内にあり、東武アーバンパークラインの逆井駅から徒歩13分です。
  • 大津ケ丘中央公園市民プール:駐車場は約25台。柏駅東口からバスを利用し、「大津ケ丘二丁目」下車後、徒歩3分です。
  • 柏西口第一公園市民プール:柏駅西口から徒歩12分。駐車場がないため、徒歩や公共交通機関でのアクセスが基本です。
  • ひばりが丘市民プール:柏駅東口からバスを利用し、「緑ケ丘」下車後、徒歩4分。駐車場はありません。

車での移動を優先するなら、船戸や逆井が候補になります。駅から歩いて行きたい場合は柏西口第一公園市民プールが便利です。ただし、上記は2026年度の施設案内に基づく情報であり、来季の運営条件は変更される可能性があります。

来場前には、住所だけでなく、最寄り駅・バス停からの所要時間、駐車場の台数、当日の休場情報まで確認しておきましょう。

【秋冬も泳ぐなら】リフレッシュプラザ柏は通年利用できる

屋外市民プールが営業を終えた10月以降も泳ぎたい場合は、リフレッシュプラザ柏が選択肢になります。柏市南増尾58-3にある健康増進施設で、屋外の季節限定プールとは異なり、温水プールを1年を通して利用できる施設です。

公式施設案内によると、プールには25mプール、流水プール、子どもプール、ジャグジーがあります。子どもプールは水深40cmと60cmの2種類があり、泳ぎの練習から水中運動、子どもの水遊びまで、目的に応じて利用できます。

営業時間・料金・アクセス
  • 開館時間:9時~22時。プールの遊泳終了時間は21時45分です。
  • 休館日:毎週火曜日。火曜日が祝日の場合は、翌平日が休館となります。施設点検などによる臨時休館にも注意が必要です。
  • プール料金:柏市内在住の大人は2時間520円、小学生以下は260円。市外在住者は大人780円、小学生以下390円です。
  • 延長料金:市内在住の大人は1時間260円、小学生以下は120円。市外在住者は大人390円、小学生以下190円です。
  • アクセス:JR南柏駅から東武バスの南部クリーンセンター行きに乗り、「リフレッシュプラザ柏」で下車するとすぐです。
  • 駐車場:正面入口前の一般用73台をはじめ、複数の駐車場があります。

利用時間には、更衣に必要な時間も含まれます。2時間を超えると延長料金が発生するため、着替えや退館の時間も考えて利用しましょう。また、プールはオムツが完全に取れた幼児から利用でき、水泳帽の着用も必要です。

なお、リフレッシュプラザ柏は、夏季の屋外市民プール5施設とは別の施設です。料金体系や利用ルールも異なるため、屋外プールの220円という料金をそのまま当てはめないようにしてください。

【プロの結論】柏市の市民プールは目的・料金・利用条件で選ぶ

2026年度の公式情報を踏まえると、柏市の市民プールは、単純に料金が安い施設を選ぶよりも、誰が何をしたいのかを先に決めるほうが合理的です。

  • スライダーや流水プールを楽しみたい人:船戸市民プール。一般料金は450円ですが、遊具と比較的長い利用時間が特徴です。
  • 幼児の水遊びを優先したい人:柏西口第一公園市民プールや逆井市民プールが候補。大津ケ丘中央公園市民プールは幼児プールに特化しています。
  • 車で行きたい家族:船戸市民プールは約190台、逆井市民プールは約30台の駐車場があります。混雑や駐車場の空き状況には注意が必要です。
  • 駅から歩いて行きたい人:柏西口第一公園市民プールは柏駅西口から徒歩12分です。
  • 泳ぎの練習を続けたい人:季節に左右されにくいリフレッシュプラザ柏の温水プールが候補です。

来季の情報を確認するときは、次の4点を押さえておくと、施設選びのやり直しを減らせます。

  1. 開場期間と休場日が正式に発表されているか。
  2. ひばりが丘の50mプールなど、利用したい設備が開放されるか。
  3. 料金や入替時間、幼児の利用条件に変更がないか。
  4. 駐車場・交通アクセス・当日の天候による中止情報に問題がないか。

特に、ひばりが丘市民プールの50mプールについては、2026年度の閉鎖だけを根拠に翌年度も閉鎖すると判断することも、反対に再開すると決めつけることもできません。次年度の公式案内を確認してから予定を立てることが大切です。

【柏市の市民プール】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:柏市の市民プールは2026年10月現在も営業していますか?
A1:屋外市民プール5施設の2026年度営業は終了しています。2026年度の開場期間は7月5日から9月6日まででした。次の営業時期は、柏市公式サイトで2027年度の案内を確認してください。

Q2:柏市の市民プールで最も料金が安い施設はどこですか?
A2:2026年度の一般料金は、ひばりが丘・柏西口第一公園・逆井の各市民プールが大人220円、高校生以下110円でした。大津ケ丘中央公園市民プールは小学生以下110円で、付き添いの保護者は無料です。船戸市民プールは大人450円、高校生以下220円でした。

Q3:柏市で幼児向けのプールを探すなら、どこがおすすめですか?
A3:幼児プールがある柏西口第一公園市民プールや逆井市民プールなどが候補です。大津ケ丘中央公園市民プールは幼児プールのみで、小学生以下の子どもと18歳以上の保護者が利用対象です。各施設の対象年齢や付き添い条件も確認してください。

Q4:ひばりが丘市民プールの50mプールは再開しましたか?
A4:2026年度は、プール槽の広範囲な塗装剥離を理由に50mプールが閉鎖されました。25mプールは7月25日から開放され、幼児プールも営業しました。2027年度の運営方法については、柏市の最新発表を確認する必要があります。

Q5:柏市で1年を通して泳げるプールはありますか?
A5:リフレッシュプラザ柏に通年利用できる温水プールがあります。25mプール、流水プール、子どもプール、ジャグジーを備えています。基本の開館時間は9時~22時で、毎週火曜日が休館日です。臨時休館の有無も確認してから利用しましょう。

Q6:柏市の市民プールは雨の日でも利用できますか?
A6:台風や悪天候、水温などの条件により、予定されていた営業が中止になる場合があります。2026年度の最終日にも悪天候による開放中止が告知されました。次回利用時には、柏市や指定管理者の最新のお知らせを確認してください。

柏市の屋外市民プールは、2026年度には7月5日から9月6日までの開場予定で運営され、船戸、ひばりが丘、柏西口第一公園、逆井、大津ケ丘中央公園の5施設で、それぞれ異なる特徴がありました。

料金を重視するなら大人220円の施設、遊具や長めの利用時間を重視するなら船戸市民プール、幼児向けの水遊びなら幼児プールを備えた施設が候補です。駐車場の有無や公共交通機関からの距離も、選択を左右します。

2026年10月28日現在、屋外5施設は今季営業を終えています。秋冬も泳ぎたい場合は、温水プールを通年利用できるリフレッシュプラザ柏を検討するとよいでしょう。

2027年度の営業日程や設備の運営方法は、前年の情報だけでは判断できません。柏市の公式発表で営業期間・料金・入替制・設備の開放状況を確認し、目的に合った施設を選ぶことが、来季のプール利用で失敗しないためのポイントです。

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白瀬 あかり

美容と食の記事を7年担当。成分表示や商品の公式ページ、店舗の公式メニューを確認してから紹介しています。

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