初任給をもらったら、これまで育ててくれた両親に感謝を伝えたい。そう考える新社会人にとって、悩みやすいのがプレゼントの予算と選び方だ。高級レストランでの食事、旅行、毎日使える実用品、現金や商品券など、選択肢が多いだけに「いくら使えばいいのか」「何を贈れば喜んでもらえるのか」と迷う人も少なくない。
2026年4月に株式会社ジェイックが公表した新入社員調査では、生活費以外の初任給の使い道として「親や家族へのプレゼント」が74.9%で1位となった。加えて、2026年2月に公表された三井住友トラストクラブの調査では、20代が親に贈ったものとして旅行や温泉などの体験型ギフトも支持を集めている。こうした公開データを踏まえ、初任給で親に贈るプレゼントの相場、1万円・3万円の予算別おすすめ、父親・母親それぞれの選び方、渡すタイミングまで具体的に解説する。
【2026年最新】初任給で親にプレゼントを贈る人は多い?最新調査から実態を検証

初任給で親に何かを贈ることは、特別なことなのだろうか。2026年に公表された複数の調査を見ると、家族への感謝を形にしたいという意向は、新社会人の間で広く見られる。
新入社員の74.9%が親や家族へのプレゼントを予定株式会社ジェイックが2026年4月15日に公表した調査では、同社の新入社員研修を受講した247人に、生活費以外で初任給をどのように使いたいかを質問した。複数回答の結果、「親や家族へのプレゼント」は74.9%で最多となり、「趣味」の47.8%、「貯蓄」の40.5%を上回った。
前年の2025年度調査でも、親や家族へのプレゼントは71.8%で1位だった。調査対象や回答者数が異なるため単純な全国比較はできないものの、社会人として経済的に自立する節目に、家族への感謝を示したいという意識が続いていることがうかがえる。
ただし、この74.9%は、初任給を実際に受け取った人全員に対する実績値ではなく、生活費以外の使い道についての希望を尋ねた結果だ。プレゼントを贈ることが義務になっているわけではない点には注意したい。
2026年は食事や旅行など「体験型ギフト」にも注目三井住友トラストクラブが2026年2月24日に公表した「20代と親世代における、初任給プレゼントの実態」調査では、20代の社会人504人と50〜60代の社会人509人、計1,013人が対象となった。
同調査によると、親へのプレゼントとして、20代では旅行・温泉・レジャー体験などが34.1%を占めた。一方、親世代では日用品・実用品が19.8%で上位に挙がっている。外食は両世代で4割以上が選んでおり、食事を一緒に楽しむ方法も定番だ。
この結果から考えられるのは、プレゼントの価値が、品物そのものだけでなく、家族で過ごす時間や思い出にも置かれていることだ。普段は家族そろって外食する機会が少ないなら、少し落ち着いたレストランで食事をするだけでも、初任給ならではの贈り物になる。
なお、同調査の20代は初任給が月額26万円以上、親世代は世帯年収1,500万円以上という条件で抽出されている。すべての家庭の実態を示すものではないが、予算や贈り方を考える際の参考にはなる。
【相場を比較】初任給で親に贈るプレゼントの予算は?1万円・3万円の考え方
初任給で親にプレゼントを贈る場合、相場の目安は数千円〜3万円程度。りそなグループの2026年2月公開記事でも、この価格帯が紹介されている。初任給の1割を目安にする考え方もあるが、全員に当てはまる決まりではない。
大切なのは、周囲の人がいくら使ったかではなく、自分の手取り額や生活費、今後の貯蓄を踏まえて決めることだ。社会人になったばかりの時期は、引っ越し代や通勤費、生活用品の購入など、想定外の支出が発生することもある。
| 予算の目安 | おすすめのプレゼント | 向いている人・選び方 |
|---|---|---|
| 3,000〜5,000円程度 | お菓子、グルメギフト、花、コーヒー・お茶の詰め合わせ | 初任給が少ない人や、まずは気軽に感謝を伝えたい人 |
| 5,000〜1万円程度 | 家族での食事、上質な食品、日用品、趣味に合う小物 | 予算を抑えつつ、特別感も出したい人 |
| 1万〜2万円程度 | 両親との少し贅沢な外食、ペアの実用品、温泉日帰りプラン | 食事や体験を通じて、親子で過ごす時間を大切にしたい人 |
| 2万〜3万円程度 | 家族での記念ディナー、近場の旅行、宿泊体験、上質な実用品 | 節目として特別な思い出を作りたい人 |
上記は選びやすくするための予算別の目安であり、統計上の平均額や商品の固定価格ではない。食事や旅行は人数、交通費、宿泊先、時期によって総額が変わるため、予約前に必要な費用を確認したい。
初任給のプレゼント予算が1万円なら何がおすすめ?予算1万円なら、両親への食事や、少し上質な食品・実用品が有力な選択肢になる。例えば、家族での外食に使う、両親が好きな和菓子やお酒以外の飲料を贈る、毎日使うタオルやマグカップを選ぶといった方法だ。
両親と自分の3人で食事をするなら、1万円を食事代に充て、移動費や追加注文は別に考えると予算を管理しやすい。高級店にこだわらず、両親が普段から好きな料理を選ぶのもよい。
形に残る品を選ぶ場合は、価格よりも使う場面を想像したい。毎朝コーヒーを飲む父親ならコーヒー関連の品、料理を楽しむ母親なら好みに合うキッチン用品など、生活に自然になじむものが候補になる。
初任給のプレゼントに3万円使うのは多すぎる?3万円を使うこと自体が問題なのではなく、その支出によって自分の生活が苦しくならないかが判断基準になる。初任給から家賃や食費、通信費、奨学金の返済などを差し引いた後に、無理なく出せるなら、特別な食事や旅行に充てる方法もある。
一方、3万円を使うために貯蓄を取り崩したり、カードの分割払いや借り入れに頼ったりするのは避けたい。金額を増やすより、1万円の食事に手書きのメッセージを添える方が、自分にも親にも負担の少ない贈り方になることがある。
三井住友トラストクラブの調査では、外食を贈った20代の支出額は、5,000円以上1万円未満が33.6%、1万円以上2万円未満が31.1%だった。少なくともこの調査では、外食ギフトの支出は5,000円〜2万円未満の価格帯に多く分布している。3万円を使わなければ感謝が伝わらない、というわけではない。
【おすすめ5選】食事・旅行・実用品から選ぶ初任給の親プレゼント
予算が決まったら、次は両親の好みや普段の生活に合うものを選びたい。2026年の調査でも外食や旅行が候補に挙がっているが、すべての親が同じものを喜ぶわけではない。ここでは選択肢ごとの特徴を整理する。
1. 両親に食事をごちそうする初任給のプレゼントとして、特に選びやすいのが両親との食事だ。レストランでのディナー、寿司、和食、懐石料理など、普段より少し特別な店を選べば、品物を持ち帰る必要もなく、家族で思い出を共有できる。
三井住友トラストクラブの調査では、親への外食ギフトとして寿司を選んだ割合が20代で35.7%、50〜60代で39.5%だった。20代では懐石・割烹も32.8%に上っている。落ち着いて話せる店や、両親が好きな料理を中心に選ぶとよい。
ただし、店の格式や価格だけで決める必要はない。予約の際には、両親の食事制限や苦手な食材、移動の負担も考慮したい。自宅で少し豪華な食事を用意する方法なら、費用を抑えながらゆっくり過ごせる。
2. 旅行や温泉で特別な時間を贈る両親が旅行好きなら、温泉や近場の観光、日帰りレジャーもおすすめだ。2026年の三井住友トラストクラブ調査では、20代が贈ったプレゼントとして、旅行・温泉・レジャー体験などが34.1%を占めた。
予算1万円なら日帰り温泉や食事付きの体験、3万円なら近場の宿泊旅行などが候補になる。ただし、3万円で両親2人分の宿泊費と交通費をすべて賄えるとは限らない。繁忙期を避ける、現地集合にする、旅行代の一部を負担するなど、予算に合わせた計画が現実的だ。
旅行を贈る際は、日程をこちらだけで決めないことも大切だ。仕事や通院、趣味の予定などがあるため、先に希望日を聞いたり、日程を後から決められる旅行券・体験ギフトを利用したりすると、相手の負担を減らせる。
3. 毎日使える実用品を贈る「思い出より、日常で役立つものがうれしい」という両親には、実用的なプレゼントが向いている。例えば、上質なタオル、パジャマ、財布、名刺入れ、保温ボトル、コーヒー器具、キッチン用品などが候補だ。
実用品の利点は、使うたびに贈り主を思い出してもらいやすいこと。一方、サイズやデザインの好みが合わないと使われない可能性もある。衣類や財布などを選ぶ場合は、普段の持ち物や好きなブランドを参考にしたい。
2026年の調査では、親世代が選んだプレゼントの上位に日用品・実用品が挙がった。親が「物は増やしたくない」と話しているなら、消耗品や食品など、保管場所を取らないものを選ぶのもよい。
4. グルメ・食品など、好みが分かりやすい品を贈るお菓子、果物、コーヒー、紅茶、調味料、地域の名産品などの食品ギフトは、数千円から選びやすい。両親の好きなものが分かっていれば、相手の生活に合わせやすく、予算を抑えても特別感を出せる。
ただし、食品には賞味期限や保存方法があり、アレルギー、食事制限、飲酒習慣にも配慮したい。高価な詰め合わせを選ぶより、本人が好きなものを少量ずつ贈る方が喜ばれる場合もある。
5. 花や手紙を添えて、気持ちを形にする何を贈るか決めきれないなら、花や小さなギフトにメッセージカードを添える方法がある。花束だけでなく、焼き菓子や好きな飲み物と組み合わせてもよい。
プレゼントの金額を大きくすることより、初任給という節目に「これまでありがとう」と伝えることに意味がある。普段は照れくさくて言いにくい感謝も、カードなら自分の言葉で伝えやすい。
【父親・母親別】現金・メッセージも含めた失敗しにくい選び方
両親それぞれに贈る場合は、同じものを2つ用意する方法もあれば、父親と母親の趣味に合わせて別々に選ぶ方法もある。性別だけで決めつけず、日頃の会話や生活習慣から好みを考えることがポイントだ。
父親へのプレゼントは趣味や生活習慣を手がかりに父親への贈り物なら、財布、ベルト、名刺入れ、コーヒー器具、趣味に関係する小物などが候補になる。仕事で使うものを選ぶなら、職場の服装や持ち物のルールに合うかを考えたい。
趣味がはっきりしている場合は、関連する食品や小物も選びやすい。ただし、専門性の高い道具は本人のこだわりが強いこともある。自分で選ぶのが難しい品は、本人に希望を聞くか、食事など好みのずれが起きにくい方法に切り替えよう。
母親へのプレゼントは好みと使いやすさを重視母親への贈り物なら、花、スイーツ、上質なタオル、ストール、趣味に関係する小物などが考えられる。普段から料理を楽しむ人ならキッチン用品、ゆっくり過ごすことが好きな人なら食品やリラックスできる体験など、相手の暮らしに合わせると選びやすい。
化粧品や香水は、肌質や香りの好みに左右されるため、普段使っているブランドや商品が分からない場合は慎重に選びたい。花も、好みや飾る場所を考慮すると、より相手に合った贈り物になる。
初任給を現金で親に渡しても失礼ではない?初任給を現金で渡すことも、選択肢の一つだ。使い道を親に任せられるため、実用性を重視する家庭や、両親が欲しいものを自分で選びたい場合に向いている。
一方で、現金だけでは少し事務的に感じられる場合もある。気になるなら、きれいな封筒に入れ、手書きのカードを添えるとよい。「初めてのお給料から、少しだけど感謝の気持ちです」と一言伝えるだけでも、贈る意味が伝わりやすくなる。
現金を受け取ることに抵抗がありそうな親には、食事をごちそうする方法や、希望する品を一緒に選ぶ方法もある。現金が正解、品物が正解という決まりはないため、家庭の雰囲気に合わせて選びたい。
初任給のプレゼントに添えるメッセージ例メッセージは長文でなくてもよい。形式的な文章より、自分が普段使う言葉で伝える方が自然だ。例えば、次のような一文が使える。
初めてのお給料をもらいました。今まで支えてくれてありがとう。感謝の気持ちを込めてプレゼントを選びました。これからもよろしくね。
食事に誘うなら、「初任給でごちそうしたいから、今度一緒にご飯に行こう」と伝えるのもよい。遠方に住んでいる場合は、手紙やメッセージを添えて品物を送れば、離れていても感謝を伝えられる。
【渡すタイミングと注意点】親が「いらない」と言ったらどうする?
プレゼントは何を贈るかだけでなく、いつ、どのように渡すかも大切だ。初任給を受け取った日に必ず渡さなければならないという決まりはない。仕事や生活が落ち着いてからでも、感謝の気持ちは十分に伝えられる。
初任給のプレゼントを渡すタイミングは給料日・休日・帰省時が候補渡すタイミングとしては、初任給が振り込まれた後の休日、家族で食事をする日、帰省したときなどが考えられる。4月入社でも給与の締め日や支給日は会社によって異なるため、初任給を受け取る前に高額な品を購入する必要はない。
食事や旅行を贈る場合は、家族の予定が合う日を相談してから予約すると安心だ。プレゼントを先に渡して、後日一緒に出かける約束をする方法もある。
また、初任給を受け取った直後は、仕事用の衣類や通勤用品、住居費などの出費が重なりやすい。必要な支出を整理してからプレゼントの予算を決めると、気持ちよく贈りやすい。
親が「プレゼントはいらない」と言った場合の対処法親が「そんなことにお金を使わなくていい」「プレゼントはいらない」と話す場合、必ずしも感謝を受け取りたくないという意味とは限らない。子どもの生活を心配している可能性もあるため、高額な品を無理に渡す必要はない。
まずは「ありがとうを伝えたかっただけだよ」と説明し、相手の反応を見てみよう。それでも遠慮するようなら、手紙やメッセージだけにする、好きなお菓子を買って帰る、家族の食事を自分が担当するといった小さな方法に切り替えられる。
「初任給だから高いものを贈らなければならない」という思い込みは不要だ。親が望んでいない出費を押し通すより、相手の希望を尊重することも感謝の伝え方の一つになる。
プレゼントを選ぶ前に確認したい3つのこと第一に、自分の生活費や貯蓄を確保できているか。第二に、両親の好みや生活に合っているか。第三に、受け取った後に相手の負担にならないか。この3点を確認すれば、予算や品物を決めやすくなる。
特に旅行や高額な実用品は、相手の予定や保管場所、使い勝手も考える必要がある。喜んでもらおうとする気持ちが強いほど高額な品を選びたくなることもあるが、相手にとって本当にうれしいものかを考えることが、失敗を避ける近道だ。
【プロの結論】初任給の親プレゼントは「金額」よりも無理のない感謝の伝え方
初任給で親にプレゼントを贈るなら、まずは数千円〜1万円程度から検討し、生活に余裕があり、特別な思い出を作りたい場合は3万円程度まで選択肢を広げる方法が現実的だ。相場はあくまで目安であり、金額の大小が感謝の深さを決めるわけではない。
2026年の調査では、親や家族へのプレゼントが初任給の使い道として高い割合を占め、食事や旅行などの体験型ギフトも選ばれている。一方で、マネーフォワードが2026年4月に公表した調査では、初任給の使い道として「親・家族へのプレゼント・食事」が33.8%だったのに対し、貯金は31.3%、生活費の補填は28.4%だった。初任給は、家族への感謝だけでなく、自分の生活を整えるためにも必要なお金だ。
同調査では、初任給でもっとお金をかけておけばよかったと思う項目として、親・家族へのプレゼント・食事を挙げた人も21.6%いた。これは、贈り物を大切に感じる人がいることを示す一方、全員が同じ金額を使うべきだという意味ではない。
迷ったときは、両親の好みを思い浮かべ、予算を先に決めてから候補を絞ろう。食事が好きなら一緒に外食する。実用品を好むなら毎日使える品を選ぶ。遠方に住んでいるなら食品や手紙を送る。高額な贈り物を望まない親には、言葉だけでも感謝を伝える。
社会人として初めて受け取る給与は、自分の生活を支えるための大切なお金でもある。その一部を使って「今までありがとう」と伝えることに意味がある。自分にも親にも負担のない方法を選び、初任給という節目を、家族にとって温かな思い出にしたい。
初任給で親にプレゼントを贈る際によくある質問(FAQ)
Q1:初任給で親にプレゼントを贈る場合、相場はいくらですか?
A1:数千円〜3万円程度が一つの目安です。まずは3,000〜5,000円程度の食品や花、5,000円〜1万円程度の食事や実用品などを検討し、生活費や貯蓄に無理がない範囲で予算を決めましょう。
Q2:初任給で親に3万円のプレゼントを贈っても大丈夫ですか?
A2:生活費や必要な貯蓄を確保できているなら、3万円程度の食事や旅行を選ぶこともできます。ただし、金額を増やすために借金をしたり、生活に必要なお金を削ったりする必要はありません。
Q3:初任給で親にプレゼントを渡すのはいつがよいですか?
A3:初任給を受け取った後の休日、家族で食事をする日、帰省時などが候補です。決まった期限はないため、家族の都合や自分の生活が落ち着いたタイミングで渡しても問題ありません。
Q4:親がプレゼントはいらないと言ったら、何を贈ればよいですか?
A4:無理に高額な品を渡さず、手紙やメッセージ、好きなお菓子など、負担の少ない方法を選びましょう。相手の希望を尊重しながら感謝を伝えることが大切です。
Q5:初任給で親に現金を渡しても失礼ではありませんか?
A5:現金も選択肢の一つです。両親が自由に使えるようにしたい場合に向いています。気になる場合は、封筒に入れて手書きのメッセージを添えたり、食事をごちそうしたりすると、感謝の気持ちを伝えやすくなります。
初任給で親に贈るプレゼントは、食事、旅行、実用品、食品、現金など、家庭の好みに合わせて選べる。予算は数千円〜3万円程度を目安にしつつ、自分の生活や将来の貯蓄を優先して決めたい。
2026年の公開調査では、親や家族へのプレゼントが初任給の使い道として高い割合を占め、外食や旅行といった体験型の贈り物も支持されている。ただし、誰もが高額なプレゼントを必要としているわけではない。
大切なのは、周囲の予算に合わせることでも、相場より高いものを選ぶことでもない。両親が喜びそうなものを考え、自分の言葉で「ありがとう」と伝えることだ。初任給の一部を使って、無理のない形で感謝を届けよう。
主な根拠資料:株式会社ジェイック「2026年度の新入社員に『初任給の使い方』を調査」(2026年4月15日)、三井住友トラストクラブ「20代と親世代における、初任給プレゼントの実態」(2026年2月24日)、りそなグループ「初任給で贈るプレゼントの選び方は?相場や使い道を贈る相手別に解説」(2026年2月9日)、マネーフォワードの初任給に関する調査(2026年4月公表)。