ホーム 芸能ニュース・ゴシップ SixTONES歴代ペンライト全11種を比較!2026年最新モデルと定価・中古相場を解説

SixTONES歴代ペンライト全11種を比較!2026年最新モデルと定価・中古相場を解説

三田村 千尋 三田村 千尋 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

SixTONESの歴代ペンライトは、2017年のJr.時代から2026年の「MILESixTONES」まで、ライブの世界観を反映した個性的なデザインが魅力です。キンブレ型や指輪型に始まり、街灯型、メッセージボトル型、ヘッドホン型へと変化し、近年は立体的な造形や演出面にも注目が集まっています。

2026年10月現在、歴代モデルを11種類として整理すると、価格は1,000円から4,000円まで幅があります。最新の「MILESixTONES」は定価4,000円で、スタジアムツアーでも継続販売の対象です。この記事では、発売年・ツアー名・デザイン・定価を一覧で比較し、過去グッズの購入方法、中古価格、公式グッズを見分けるためのチェックポイントまで解説します。

【まず結論】SixTONESの歴代ペンライトは何種類?2026年最新モデルを解説

sixtonesペンライト歴代

SixTONESの歴代ペンライトは、2017年の「君たちがKING’S TREASURE」から2026年の「MILESixTONES」まで、代表的な11モデルとして整理できます。2017年・2018年はJr.時代のイベントグッズを含み、2019年以降はツアーごとのモデルが並びます。

ただし、「歴代何種類」という数字は、集計する期間やJr.時代のイベントグッズを含めるかどうかで変わります。2024年の「VVS」までを対象とした記事では9種類、2025年の「YOUNG OLD」と2026年の「MILESixTONES」まで含めると11種類という整理になります。

2026年の最新モデルは「MILESixTONES」のオリジナルペンライトです。2025年12月に販売が始まり、2026年のアリーナツアーで使用されたモデルが、スタジアムツアーでも継続販売されています。STARTO ENTERTAINMENTの公式グッズ案内でも、価格は税込4,000円とされています。

本体は宝石のようなカットを思わせる立体的なフォルムで、SixTONESの「6」を連想させるデザインが特徴です。点灯色は赤・ピンク・白・黄色・緑・青に加えてレインボーを含む7色。従来の6色切り替え型とは異なる仕様も見どころです。

スタジアムツアーの公式案内では、2026年11月22日19時から11月28日23時まで、オンラインでのグッズ注文受付が予定されています。受付期間や対象商品は変更される可能性があるため、購入前には公式案内の最新情報を確認してください。

【2017〜2026年】SixTONESペンライト歴代一覧を発売年・デザイン・定価で比較

歴代モデルを比較すると、形状だけでなく価格にも変化が見られます。テレビ朝日の2017年「君たちがKING’S TREASURE」当時のグッズ案内や、各ツアーのグッズ情報、商品カタログに記載された価格をもとに整理しました。

発売年・ツアー名 主なデザイン・特徴 当時の定価(税込)
2017年
君たちがKING’S TREASURE
キンブレ型。SixTONES名義のロゴ入りモデル 1,600円
2018年
Summer Paradise
指輪型の「Jewel Light Ring」 1,000円
2019年
CHANGE THE ERA -201ix-
キンブレ型。多色切り替えが特徴 1,600円
2019年
Rough“xxxxxx”
ツアー名の「X」をモチーフにしたデザイン 1,800円
2020年
TrackONE -IMPACT-
鍵盤をモチーフにしたデザイン 1,800円
2021年
on eST
球体型のライト部分が特徴 1,800円
2022年
Feel da CITY
街灯をモチーフにしたデザイン 1,800円
2023年
慣声の法則
メッセージボトル型 2,500円
2024年
VVS
ヘッドホン型。耳当て部分が光る仕様 3,500円
2025年
YOUNG OLD
地球儀を思わせる立体的な球体モチーフ 4,000円
2026年
MILESixTONES
宝石のようなカットを思わせるフォルム。「6」を連想させるデザイン 4,000円

※2017年・2018年はJr.時代のイベントグッズを含みます。旧商品の価格は当時の案内や商品登録情報をもとにした参考値です。現在の販売価格とは異なります。

一覧から分かるのは、SixTONESのペンライトが単に持ち手や発光部分の形を変えてきただけではないことです。2017年の標準的なキンブレ型から、指輪型のような小型アイテム、ツアーのコンセプトを反映した立体造形へと、商品としての個性が強まっています。

また、2019年には「CHANGE THE ERA -201ix-」と「Rough“xxxxxx”」の2モデルが登場しました。年単位で数えるだけでは見落としやすいポイントです。コレクションをそろえる場合は、発売年だけでなくツアー名まで確認する必要があります。

【デザイン比較】キンブレ型・指輪型・ボトル型・ヘッドホン型の違い

SixTONESの歴代ペンライトを特徴づけるのは、一般的な棒状のライトだけにとどまらない発想です。デザインの違いを知ると、どのモデルを集めたいか、ライブで使いたいか、部屋に飾りたいかという選び方も明確になります。

キンブレ型なら「君たちがKING’S TREASURE」と「CHANGE THE ERA -201ix-」が代表格です。持ち手と発光部分が分かれた定番の形で、ペンライトらしい使いやすさがあります。特に「CHANGE THE ERA -201ix-」は14色の切り替えが特徴とされ、旧モデルの中でも存在感があります。

指輪型なら2018年の「Summer Paradise」です。「Jewel Light Ring」と呼ばれるタイプで、手に持つ棒状のライトとは異なるスタイル。定価も1,000円と、歴代の中では比較的手に取りやすい価格でした。ただし、現在中古で購入する場合は、リング部分の破損や発光状態を確認する必要があります。

コンセプトを感じられるモデルとしては「Rough“xxxxxx”」「TrackONE -IMPACT-」「Feel da CITY」が挙げられます。「Rough“xxxxxx”」はツアー名に含まれる「X」をモチーフにし、「TrackONE -IMPACT-」は鍵盤を思わせるデザイン、「Feel da CITY」は街灯をモチーフにした形状です。ツアー名や演出の世界観をグッズに落とし込んでいる点が共通しています。

2023年の「慣声の法則」はメッセージボトル型で、従来のペンライトを想像していると意外性のあるモデルです。ボトル内部のメッセージという要素もあり、光る道具であると同時に、SixTONESの歩みを感じさせる記念グッズとしての側面があります。

2024年の「VVS」はヘッドホン型です。耳当て部分が光るユニークな形状で、定価は3,500円。装着できそうな外観ですが、頭に着用するための製品ではありません。公式の商品案内に沿って使用し、首にかける場合も無理に広げたり、激しく動いたりしないよう注意が必要です。

2025年の「YOUNG OLD」は、球体を中心とした立体的な造形が目を引きます。2026年の「MILESixTONES」は、宝石を連想させるフォルムと「6」のイメージを取り入れたデザインです。近年のモデルは定番の棒状ライトよりも造形に個性があり、点灯時だけでなく、コレクションとして飾る楽しみも生まれています。

形状を比較する際は、見た目だけでなく、持ちやすさ、重さ、点灯色、収納のしやすさも考慮しましょう。たとえば、持ち運びやすさを重視するなら標準的な棒状モデル、デザインの個性を優先するなら「VVS」や「慣声の法則」のような立体型が候補になります。

【歴代の定価推移】全11種類の総額は25,400円!近年は4,000円が基準に

歴代11モデルの定価を合計すると、25,400円です。これは各モデルを1本ずつ定価で購入した場合の単純合計で、送料や電池の交換費用、中古購入時の上乗せ価格は含みません。

価格の推移を見ると、2017年の1,600円、2018年の1,000円から、2019〜2022年は1,600〜1,800円のモデルが中心でした。その後、2023年の「慣声の法則」は2,500円、2024年の「VVS」は3,500円となり、2025年の「YOUNG OLD」と2026年の「MILESixTONES」は4,000円に達しています。

2017年の1,600円と2026年の4,000円を比較すると、最新モデルの価格は2.5倍です。ただし、これは単純な価格比較であり、値上がりの理由を材料費だけに限定することはできません。モデルごとに形状や仕様が異なるため、定価の差には商品設計の違いも関係します。

コレクションの費用を抑えたい場合は、すべてを新品でそろえる必要があるかを先に考えるとよいでしょう。特に過去モデルは、定価より安く見つかるものもあれば、希少性などから大幅なプレミア価格が付くものもあります。

また、購入費用は本体価格だけでは決まりません。中古品では送料、電池の状態、付属品の有無によって実質的な負担が変わります。安い商品でも、電池交換や修理が必要なら、結果的に割高になる場合があります。

【どこで買う?】MILESixTONESの公式販売と過去モデルの中古価格

2026年の「MILESixTONES」を購入したい場合、最初に確認したいのはSTARTO ENTERTAINMENTの公式グッズ案内と、公式オンラインストア「MERCH MARKET」です。スタジアムツアーの案内ではペンライトの定価が4,000円とされ、2026年11月22日19時から28日23時までオンライン注文受付が予定されています。

会場販売は入場整理券予約制です。公式案内によると、専用アプリ「MERCH MARKET Goods App」で整理券を申し込む仕組みになっています。整理券を持っていても商品確保が保証されるわけではないため、販売条件や在庫状況も事前に確認してください。

一方、販売期間が終了した歴代モデルは、メルカリ、Yahoo!フリマ、楽天市場、ラクマ、駿河屋などの中古市場が主な購入先になります。商品名にツアー名を加えて検索すると、目的のモデルを絞り込みやすくなります。

中古価格には大きな差があります。駿河屋の掲載例では、確認時点で「Feel da CITY」が約1,000円、「慣声の法則」が約640円、「VVS」が約880円といった価格が見られる一方、「CHANGE THE ERA -201ix-」は10,900円の掲載例もありました。また、「MILESixTONES」には7,550円のマーケットプレイス掲載例もあります。

これらは販売店や出品者が設定した掲載価格であり、実際に成立した取引価格の平均ではありません。状態、付属品、動作確認の有無、出品時期によって価格は変動します。特に「CHANGE THE ERA -201ix-」のような古いモデルは、定価を大きく上回る価格を見かけても、すぐに購入を決めず複数の出品を比較することが大切です。

「MILESixTONES」は公式で再販売が予定されているため、急いでいない人は公式の受付期間を待つ選択肢があります。定価4,000円の商品にプレミア価格を支払う前に、公式販売の予定を確認するだけでも出費を抑えられる可能性があります。

購入先ごとの特徴を整理すると、公式ストアは定価で入手しやすい反面、販売期間が限られます。中古専門店は商品情報や状態の説明を確認しやすく、フリマアプリは出品数や価格の選択肢が広い一方、説明や写真の確認が欠かせない。自分が重視するのが価格なのか、状態なのか、確実性なのかによって購入先を選びましょう。

【公式グッズの見分け方】中古ペンライトを購入する前のチェックポイント

過去のペンライトを中古で買う際は、「公式グッズ」と書かれていることだけで判断しないようにしましょう。商品名や写真、仕様、付属品、動作状況を総合的に確認することが大切です。

1. 商品名とツアー名を確認する

出品タイトルに「SixTONES」と書かれていても、どのツアーのモデルなのか分からない場合があります。「VVS」「YOUNG OLD」「MILESixTONES」など、正式な商品名やツアー名が一致しているか確認しましょう。公式グッズの写真と出品画像を比較することも有効です。

2. ロゴや本体の造形を確認する

ロゴの位置、文字の形、発光部分のデザイン、持ち手の形状などを公式の商品画像と見比べます。写真が少ない場合は、ロゴ部分や本体の裏側、持ち手、付属品などの追加写真を出品者に依頼すると判断材料が増えます。

3. 商品ラベルや型番を照合する

商品によっては、パッケージや商品登録情報にメーカー名、型番、JANコードなどが記載されています。確認できる場合は、公式の販売情報や信頼できる商品カタログと照合しましょう。ただし、古い中古品では箱やラベルが失われていることもあり、ラベルがないという理由だけで非公式品と断定することはできません。

4. 点灯色と動作状況を確認する

SixTONESの歴代モデルは、6色切り替え型や多色切り替え型など仕様が異なります。出品者に点灯確認の有無を尋ね、可能なら色の切り替えや点滅の動作が分かる写真・動画を確認しましょう。電池切れや接点の劣化があると、公式品でも正常に点灯しない場合があります。

5. 価格と説明の不自然さを確認する

相場より極端に安い商品や、公式画像しか掲載されていない商品は、実物の状態を慎重に確認しましょう。逆に、高額であること自体が正規品の証明になるわけでもありません。出品者の評価、説明の具体性、返品条件、送料込みの総額を確認し、疑問が残る場合は購入を見送る判断も必要です。

特に注意したいのは、ペンライトが点灯しない場合と、非公式品である場合を混同しないことです。長期間保管されていた公式品でも、電池の液漏れや接点の劣化が起こり得ます。購入後のトラブルを避けるためには、公式かどうかだけでなく、現在の動作状態も分けてチェックしましょう。

選び方の目安として、ライブで実際に使用するなら点灯確認済みで持ちやすいモデル、コレクション目的なら外装や付属品の状態がよいモデルが向いています。価格を最優先する場合でも、送料と動作状態を含めて比較することが失敗を防ぐポイントです。

【sixtonesペンライト歴代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:SixTONESの歴代ペンライトは全部で何種類ありますか?
A1:2017年から2026年までの代表的なモデルを、Jr.時代のイベントグッズを含めて整理すると11種類です。対象期間やイベントグッズの数え方によって、9種類など異なる数字で紹介される場合もあります。

Q2:SixTONESのペンライトで一番安いモデルはいくらですか?
A2:歴代一覧では、2018年の「Summer Paradise」の指輪型ペンライトが定価1,000円です。ただし、現在は当時の公式販売が終了しているため、中古価格や送料は出品状況によって変わります。

Q3:2026年最新のMILESixTONESペンライトはいくらですか?
A3:定価は税込4,000円です。スタジアムツアーでも継続販売の対象で、2026年11月22日19時から28日23時までオンライン注文受付が予定されています。販売条件や最新の受付状況は公式案内で確認してください。

Q4:昔のペンライトはメルカリや中古店で購入できますか?
A4:メルカリ、Yahoo!フリマ、ラクマ、駿河屋などで出品・販売されることがあります。ただし、全モデルが常に販売されているわけではありません。商品状態や点灯確認の有無、送料を含めて比較しましょう。

Q5:VVSのヘッドホン型ペンライトは頭に装着できますか?
A5:頭に装着するための製品ではありません。形状がヘッドホンに似ていますが、使用時は公式の商品案内に従い、無理に広げたり、激しく振ったりしないようにしましょう。

SixTONESの歴代ペンライトは、2017年のキンブレ型から2018年の指輪型、2023年のメッセージボトル型、2024年のヘッドホン型へと、ツアーごとの個性が表れています。2025年の「YOUNG OLD」、2026年の「MILESixTONES」まで含めると、代表的な11モデルを比較できます。

定価の合計は25,400円ですが、歴代モデルをすべて集める必要はありません。デザインが好きなモデルだけを選ぶ、ライブで使うものを優先する、予算に合わせて中古品を探すなど、自分の目的に合った集め方ができます。

2026年最新の「MILESixTONES」は定価4,000円で、スタジアムツアーでも継続販売されています。公式の再販売予定がある場合は、プレミア価格の中古品を急いで購入するより、まず公式販売を確認するのがおすすめです。

過去モデルを探すときは、ツアー名・定価・デザイン・点灯状態を比較し、販売価格だけで判断しないことが大切です。お気に入りの一本を見つけるためにも、公式情報と中古市場の両方を上手に活用しましょう。

同じカテゴリの記事

三田村 千尋

旅行と暮らしの記事を6年担当。施設の公式案内と自治体の発表を一次情報にして、料金や営業時間は更新日を明記します。

おすすめの関連記事