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Uruライブチケット2026の一般発売はいつ?全公演完売と公式リセールを解説

佐伯 真澄 佐伯 真澄 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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Uruの全国ツアー「Uru Tour 2026『tone』」のライブチケットを探している方にとって、最も気になるのは一般発売日と現在の購入可否と考えられます。2026年10月28日時点で、公式サイトでは全公演のチケット即日完売が発表されており、ツアー最終公演も10月21日に終了しています。そのため、今回の「tone」の一般発売チケットを今から通常購入することはできません。

一方、2026年の一般発売は公演ごとに時期が異なり、チケット料金は税込8,800円でした。また、公式リセールにはSABACAN会員限定の条件があり、一般発売で購入したチケットはリセール対象外と案内されています。ここでは、Uru公式サイト、チケットぴあ、DISK GARAGEなどの公演情報をもとに、発売日・完売状況・料金・電子チケットの受け取り方法・今後の確認先を整理します。

【結論】Uruライブチケット2026の一般発売はいつ?現在購入できる?

uruライブチケット2026一般発売

「Uru Tour 2026『tone』」の一般発売は、2026年6月から10月にかけて段階的に実施されました。最後に一般発売が設定されたのは、東京・LINE CUBE SHIBUYA公演の2026年10月3日(土)午前10時です。

Uru公式サイトの2026年10月3日付ニュースでは、ツアー全公演のチケットが即日完売したと発表されています。加えて、最後の公演にあたるLINE CUBE SHIBUYA公演は10月21日(水)に開催済みです。

したがって、2026年10月28日現在の状況は次のとおりです。

  • 一般発売:終了
  • 全6公演:公式発表上、完売
  • LINE CUBE SHIBUYA公演:開催終了
  • 今回のツアーの追加一般発売:新たな実施発表を確認できず
  • 今回のツアーの公式リセール:各公演の受付期間終了

チケットぴあやDISK GARAGEの公演ページに過去の発売情報が残っていても、それだけで現在購入できることを意味するわけではありません。特にDISK GARAGEは、掲載情報が実際の販売状況と異なる場合がある旨を案内しています。購入を検討する際は、販売表示だけでなく、公演日と受付状況を併せて確認することが大切です。

なお、今後Uruの新しいライブや追加公演が発表される可能性と、「tone」のチケットが再び販売されることは別の話です。次の公演を探している場合は、今回のツアーの販売ページだけでなく、Uru公式サイトのライブ情報全体を確認しましょう。

【全6公演を一覧化】Uru Tour 2026「tone」の日程・会場と一般発売の経緯

「tone」は、2026年1月12日に開催が発表された全国ツアーです。2月18日発売のアルバム「tone」の楽曲を届けるツアーとして企画され、全国5カ所で全6公演が行われました。

一般発売は全公演一斉ではありませんでした。公式ニュースでは、まず大阪・埼玉・愛知の3公演、次に東京・人見記念講堂と兵庫公演、最後にLINE CUBE SHIBUYA公演という順序で発売日が告知されています。

公演日・会場 一般発売日 2026年10月28日時点の状況
7月1日(水)大阪・フェスティバルホール 6月6日(土)10:00 完売・開催終了
7月26日(日)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール 6月6日(土)10:00 完売・開催終了
8月12日(水)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 6月6日(土)10:00 完売・開催終了
9月3日(木)東京・昭和女子大学人見記念講堂 8月15日(土)10:00 完売・開催終了
9月24日(木)兵庫・神戸国際会館こくさいホール 8月15日(土)10:00 完売・開催終了
10月21日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA 10月3日(土)10:00 完売・開催終了

出典はUru公式サイトの「Uru Tour 2026『tone』」特設ページおよび各一般発売の告知です。公演日、会場、発売日を照合すると、最終公演の一般発売はツアー開催期間の終盤に設定されていたことがわかります。

一般発売はチケットぴあで案内された

2026年の一般発売では、チケットぴあが公式の販売窓口として案内されました。大阪・埼玉・愛知公演は6月6日、東京・人見記念講堂と兵庫公演は8月15日、LINE CUBE SHIBUYA公演は10月3日の午前10時から発売開始と告知されています。

ここで押さえておきたいのは、発売開始日時が告知されていても、受付期間中に必ずチケットを購入できるとは限らないことです。予定枚数に達すれば販売は終了します。今回も公式から全公演の即日完売が発表されており、後日、過去の一般発売告知を見つけても購入可能な状態とは限りません。

【チケット料金】全席指定8,800円と購入前に知っておきたい条件

Uru Tour 2026「tone」のチケット料金は、公式特設ページで税込8,800円と案内されていました。席種は指定席で、未就学児は入場不可という条件です。

  • チケット料金:8,800円(税込)
  • 席種:指定席
  • 券種:電子チケット
  • 年齢制限:未就学児入場不可
  • 一般発売の窓口:チケットぴあ

LINE CUBE SHIBUYA公演については、DISK GARAGEの公演案内でも全席指定8,800円(税込)と掲載されていました。同ページでは一般発売の予定枚数終了に加え、当日券の販売予定がないことも案内されています。

チケットを探している方が注意したいのは、過去の販売価格と現在の転売サイトに表示される価格を混同しないことです。公式料金は8,800円でしたが、第三者が設定した価格がそれと同じとは限りません。価格が定価以下であっても、公式に認められた販売方法でなければ安全とはいえません。

また、チケット代金以外に手数料が発生するかどうかは、購入時の販売画面や案内で確認する必要があります。公式に掲載された8,800円はチケット料金であり、あらゆる購入経路の総支払額が一律に8,800円だったことを意味するものではありません。

【公式リセール】チケプラTradeの申し込み方法とSABACAN会員条件

一般発売で購入できなかった人にとって、もう一つの選択肢となったのが公式リセールです。Uru公式サイトは2026年6月4日に抽選制の公式リセール実施を告知し、6月15日正午から受付を開始しました。

公式リセールは、購入後に来場できなくなった人が、チケットを希望者へ定価で譲るための仕組みです。今回の受付はチケプラTradeを通じて実施され、一般的なチケット売買サイトや個人間取引とは異なる公式の手続きが設けられていました。

申し込みできたのはSABACANの対象会員

今回のリセールで購入申し込みができたのは、Uru Official Fanclub「SABACAN」の有効会員です。会員であれば誰でも同じ条件で利用できるわけではなく、公式告知には対象コースも明記されていました。

  • 対象:SABACANの有効会員
  • 対象コース:月会費550円コース、月会費まとめて払いコース
  • 対象外:会費改定前の440円コース
  • 対象外:SABACAN非会員

つまり、リセールのために会員資格を確認する際は、単にファンクラブへ登録済みかどうかだけでなく、加入しているコースが条件を満たしているかも確認する必要がありました。

チケプラTradeの申し込み手順と抽選の仕組み

今回の公式リセールでは、対象公演の受付ページからチケプラTradeの申し込み手続きに進み、会員条件を満たしたうえで希望公演に申し込む方式が案内されていました。購入者は先着順ではなく、受付期間中に毎日正午に行われる抽選で決定する仕組みです。

受付期間は2026年6月15日(月)正午から、各公演日の前日午前11時59分まででした。ただし、これは今回の「tone」に設定された期間です。次回のライブでも同じ日程や条件が採用されるとは限りません。

そして、特に見落としやすいのが一般発売で購入したチケットは今回の公式リセール対象外だった点です。一般発売分を購入した人が、予定変更後に必ず公式リセールで譲渡できると考えるのは誤りです。チケットを購入する際は、販売方法だけでなく、購入後の取り扱い条件まで確認しておく必要があります。

公式リセール以外の転売に注意

Uru公式サイトは2026年5月25日、チケットの転売および転売されたチケットの購入について注意喚起を行いました。転売されたチケットは入場できない場合があり、発覚した場合には当選権利の無効化や返金不可などの措置が案内されています。

個人間の売買、オークション、掲示板、非公式のチケット売買サイトなどで購入すると、代金を支払っても入場できないリスクがあります。取引相手が「定価で譲る」と説明していても、公式の譲渡手続きでなければ正規の取引とは限りません。

なお、今回の「tone」の公式リセールは公演日前日までの受付だったため、2026年10月28日現在は全公演の受付期間が終了しています。今から利用できる受付があるかのように案内するSNS投稿や販売ページには注意が必要です。

【電子チケットの受け取り方法】チケプラとMOALA Ticketの違い

Uru Tour 2026「tone」では電子チケットが採用され、2026年6月4日にはチケットの引取方法に関する変更も告知されました。当初案内されていたMOALA Ticketから、チケプラ電子チケットアプリへ変更する旨が発表されています。

ただし、公式の受け取り案内では購入経路による違いにも注意が必要です。先行販売などで購入したチケットについてはチケプラ電子チケットアプリでの受け取りが案内された一方、一般発売で購入したチケットについては、チケットぴあのMOALA Ticketでの引き取りが案内されていました。

そのため、「電子チケットだから必ずチケプラのアプリを使う」と決めつけるのではなく、購入したチケットの種類と、公式から届く受け取り案内を確認することが大切です。

チケプラ電子チケットアプリで受け取る場合

公式案内によると、チケプラ電子チケットアプリの利用には無料のPlus member IDが必要です。SABACAN会員や過去にチケプラを利用したことがある人は、すでにIDを持っている場合があります。

  • チケプラから届く受け取り案内メールを確認する。
  • 必要に応じてチケプラ電子チケットアプリをインストールする。
  • Plus member IDでログインする。
  • 申し込み時に登録した携帯電話番号のスマートフォンでSMS認証を行う。
  • 公演前にチケットを受け取り、表示できることを確認する。

今回の公演では、申し込み時に登録した携帯電話番号のスマートフォンで受け取る必要があると案内されていました。受け取り開始の案内メールは6月12日以降、順次送信される予定で、座席番号は各公演の約1週間前に表示される予定でした。

複数枚を購入した場合は、申込者の端末にチケットがまとめて表示されます。別々に入場する同行者へ分配する場合は、公式案内に従って手続きを行う必要がありました。同行者側にもアプリのインストールとPlus member IDの取得が必要とされ、分配開始時期は各公演前日の正午からと案内されていました。

一般発売で購入した場合は購入時の引取案内を確認

一般発売分については、チケットぴあのMOALA Ticketで引き取る方法が公式案内に記載されていました。チケプラの案内と混同しないよう、購入完了メールや購入履歴に記載された引取方法を確認が必要です。

電子チケットは、購入しただけでは当日の準備が完了したことになりません。利用するサービス、認証に必要な電話番号、チケット画面の表示方法などを事前に確認しておくと、入場時のトラブルを避けやすくなります。これらは今後のUru公演でも、実際の販売案内に沿って確認したいポイントです。

【今後の販売予定】追加発売を待つ人が確認すべき公式情報

2026年10月28日時点では、「Uru Tour 2026『tone』」の全6公演が終了しているため、今回のツアーに関する一般発売や公式リセールの再開を期待して購入手続きを進める状況ではありません。公式サイトで新たな追加公演や販売が発表されているかどうかを確認することが、現時点での基本的な対応です。

今後のUruライブチケットを探す際は、次の情報源を優先して確認しましょう。

  • Uru公式サイト・ライブ情報:新しいツアー、追加公演、先行受付、一般発売の告知を確認する。
  • Uru Official Fanclub「SABACAN」:会員向け先行受付や、公式リセールが実施される場合の条件を確認する。
  • チケットぴあ:公式から案内された公演の販売状況や受付終了の表示を確認する。
  • DISK GARAGEなどの公演主催・問い合わせ窓口:公演情報や当日券の有無など、各公演の正式な案内を確認する。
「完売」と「追加販売なし」は同じ意味ではない

全公演完売の発表は、その時点で販売されたチケットが完売したことを示します。一方、完売の発表だけから、将来にわたって追加公演や別のライブが一切ないと判断することはできません。

ただし、追加販売や追加公演は、公式発表があって初めて具体的な予定として扱えます。過去の販売ページに受付情報が残っていることや、SNSで再販の可能性が語られていることだけでは、販売再開が決まった根拠にはなりません。

転売サイトではなく公式の販売・譲渡条件を確認する

完売後は、第三者による出品や個人間の譲渡情報が目に入ることもあります。しかし、今回のツアーでは公式リセール以外の転売・譲渡が禁止されており、非正規の取引によるチケットは無効となる可能性があると案内されていました。

安全性を重視するなら、公式サイトで販売やリセールが案内されている公演だけを対象にすることが判断基準になります。会員限定リセールが実施される場合も、会員資格、対象コース、対象チケット、受付期間を確認してから申し込む必要があります。

【Uruライブチケット2026の一般発売】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Uru Tour 2026「tone」の一般発売日はいつでしたか?
A1:大阪・埼玉・愛知公演は2026年6月6日(土)10時、東京・昭和女子大学人見記念講堂と兵庫公演は8月15日(土)10時、東京・LINE CUBE SHIBUYA公演は10月3日(土)10時でした。

Q2:2026年10月28日現在、Uruの「tone」チケットは購入できますか?
A2:今回のツアーは全公演のチケット即日完売が公式発表されており、最終公演も10月21日に終了しています。現在、今回のツアーの一般発売を利用して購入することはできません。

Q3:Uruライブ2026のチケット料金はいくらでしたか?
A3:Uru Tour 2026「tone」は指定席で、チケット料金は税込8,800円でした。未就学児は入場不可と案内されていました。

Q4:公式リセールは今から申し込めますか?
A4:今回の「tone」の公式リセール受付は2026年6月15日正午に開始され、各公演日前日の午前11時59分まででした。全公演が終了した現在、このツアーの受付期間は終了しています。

Q5:チケプラTradeの利用にはSABACAN会員登録が必要でしたか?
A5:はい。今回の公式リセールではSABACANの有効会員であることが条件で、月会費550円コースまたは月会費まとめて払いコースが対象でした。旧440円コースと非会員は対象外でした。

Q6:一般発売で購入したチケットも公式リセールに出せましたか?
A6:今回の公式案内では、一般発売で購入したチケットは公式リセールの対象外とされていました。購入後に行けなくなった場合でも、すべてのチケットがリセール対象になるわけではありません。

Q7:次のUruライブのチケット発売日はいつわかりますか?
A7:次の公演の発売日は、新しいライブやツアーの公式発表によって明らかになります。Uru公式サイトのライブ情報とSABACANの会員向け告知を確認し、販売窓口や受付期間が正式に案内されてから申し込むのが確実です。

Uru Tour 2026「tone」の一般発売は、2026年6月6日、8月15日、10月3日の3段階で実施されました。チケット料金は税込8,800円で、公式サイトは10月3日に全公演の即日完売を発表。最終公演のLINE CUBE SHIBUYA公演も10月21日に終了しています。

今回の公式リセールは、SABACANの対象会員に限って利用できる抽選制で、一般発売分は対象外でした。受付期間もすでに終了しているため、現時点で「tone」のチケットを購入できるとする案内には慎重な対応が必要です。

次のライブに向けては、公式サイトの新着情報を確認し、先行受付・一般発売・公式リセールの条件をそれぞれ把握しておくことが大切です。発売日だけでなく、対象公演、購入資格、電子チケットの受け取り方法まで確認しておけば、受付開始後の手続きもスムーズになります。

【プロの結論】 Uruのライブチケットを探すうえで最も確実なのは、公式発表を起点に、正規販売窓口と購入後の条件をセットで確認することです。完売後に非公式の取引へ急ぐよりも、次の公演の発表を待ち、正式な受付開始日時を把握しておくほうが、入場トラブルや金銭的な被害を避けるうえで合理的な選択です。

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コンテンツディレクター 佐伯 真澄
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芸能ニュースの編集に12年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の取れない話は掲載しません。

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