桜木心菜(さくらぎ・ここな)さんは、アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」のメンバーとして活動するタレントです。2005年9月14日生まれ、茨城県出身。2021年5月5日にグループへの加入が発表され、出席番号13番、メンバーカラーは赤を担当しています。所属事務所はスターダストプロモーションです。
2024年1月には1st写真集『edén~ここなの時間~』、2025年12月には2nd写真集『ココナイロ』を発売。2026年には21歳の誕生日を記念したソロライブやファッション誌でのグラビア企画など、グループ活動にとどまらない活躍を見せています。プロフィールから加入の経緯、写真集の発売日、2026年の最新動向まで、公式情報と報道をもとに整理します。
【桜木心菜は何者?】プロフィール・年齢・身長・出身地を紹介

桜木心菜さんを知るうえで押さえておきたいのは、私立恵比寿中学のメンバーとしての活動と、個人名義で広がるグラビア・ソロライブの仕事です。グループでは赤を担当し、ダンスを生かしたパフォーマンスや、ファッション・ビジュアル分野での活動にも取り組んでいます。
桜木心菜の基本プロフィール所属事務所のスターダストプロモーションが公表しているプロフィールを中心に、基本情報をまとめました。
- 名前:桜木心菜(さくらぎ・ここな)
- 生年月日:2005年9月14日
- 年齢:21歳(2026年10月29日時点)
- 出身地:茨城県
- 身長:162cm(所属事務所の公式プロフィール表記)
- 血液型:AB型
- 所属事務所:スターダストプロモーション
- 所属グループ:私立恵比寿中学
- 出席番号:13番
- メンバーカラー:赤(レッド)
- 趣味:韓国語の勉強、ラップを聴くこと
- 特技:ジャズダンス、C字バランス
出典はスターダストプロモーションの公式プロフィールと、写真集の発売元である秋田書店の発表です。なお、私立恵比寿中学の公式メンバープロフィールでは身長が163cmと記載されており、所属事務所の162cmという表記とは1cmの差があります。身長を調べる際は、どの公式ページを参照した数字なのかも確認しておくと混乱を避けられます。
また、趣味の韓国語やラップ、特技のジャズダンスは、彼女の活動を理解するうえでも注目したいポイントです。語学や音楽への関心と、身体を使った表現力。その両方が、ライブやグラビアなど異なるジャンルの仕事につながる個性になっています。
「出席番号13番」とメンバーカラーの赤が示すもの私立恵比寿中学では、メンバーに出席番号が割り当てられています。桜木さんは13番で、担当カラーは赤。グループのライブや関連企画では、こうした番号やカラーがメンバーを識別する目印になります。
赤はステージ衣装やファンの応援アイテムにも取り入れやすく、桜木さんを象徴するカラーとして定着しています。2026年9月の生誕ソロライブでも、会場には赤いアイテムを身に着けたファンが集まりました。プロフィール上の情報が、実際のライブ空間でファンと本人をつなぐ役割を果たしていることが分かります。
【2021年5月5日】私立恵比寿中学への加入経緯とデビューまで
桜木心菜さんが私立恵比寿中学に加入したのは、2021年5月5日です。同グループのメジャーデビュー9周年記念ライブで、新メンバーとして発表されました。桜木さんと同時に小久保柚乃さん、風見和香さんも加入し、グループは新しい体制へと進みました。
所属事務所のスターダストプロモーションによる当時の発表によると、加入者を選ぶオーディション「もっと、もっと、もっと、エビ中!」には約7,000人が応募。最終審査は合宿形式で行われ、桜木さんら3人が選ばれました。私立恵比寿中学にとっては、2014年以来、約7年ぶりとなる新メンバーの加入でした。
加入日は2021年5月5日。15歳で新たなスタート2005年9月14日生まれの桜木さんは、加入発表当時15歳。大勢の応募者の中から選ばれ、出席番号13番としてグループに加わりました。
新メンバーの発表は、単に若いメンバーが増えたというだけではありません。長い活動歴を持つグループに新たな世代が加わり、既存の楽曲やパフォーマンスを受け継ぎながら、新しい個性を取り込んでいく転換点でもありました。
加入後は、グループでのライブ活動を軸に、雑誌やウェブ媒体など個人での仕事にも取り組んできました。2024年の1st写真集、2025年の2nd写真集へと続く展開は、グループ内での経験を重ねながら、個人の表現領域を広げてきた歩みとして捉えられます。
【経歴・年表】桜木心菜の活動と作品を一覧で整理
桜木さんのキャリアを把握するには、加入、グラビア活動、写真集、ソロライブという複数の軸を時系列で見ると分かりやすくなります。以下は、所属事務所のプロフィール、出版社の書誌情報、報道されたライブ情報などを整理したものです。
| 時期 | 出来事・作品 | 内容・位置づけ |
|---|---|---|
| 2005年9月14日 | 誕生 | 茨城県出身。2026年に21歳を迎えた。 |
| 2021年5月5日 | 私立恵比寿中学に加入 | 約7,000人が応募したオーディションを経て、新メンバー3人のうちの1人に選ばれる。 |
| 2022年~2023年 | 雑誌・ウェブなどへの出演 | 『週刊ヤングジャンプ』『LARME』などの媒体で活動。 |
| 2024年1月24日 | 1st写真集『edén~ここなの時間~』 | 集英社から発売。撮影は桑島智輝氏。 |
| 2025年12月3日 | 2nd写真集『ココナイロ』 | 秋田書店から発売。A4判・128ページ、撮影はHIROKAZU氏。 |
| 2026年8月 | ファッション誌『Ray』のグラビア企画 | 自然体の表情をテーマにした連載企画に登場。 |
| 2026年9月15日 | 生誕ソロライブ「桜木Night Prom ~midnight fever~」 | Zepp DiverCity(TOKYO)で開催。歌とダンスを中心に全13曲を披露した。 |
この年表から見えてくるのは、グループ加入後の活動が、ライブだけでなく個人の作品やメディア出演へ段階的に広がっていることです。とりわけ、写真集を2冊刊行し、21歳を迎えた2026年にもソロライブを開催している点は、個人名義の仕事が継続していることを示す材料になります。
一方、写真集の発売や雑誌への登場だけでグループ活動の比重が変わったと判断することはできません。所属事務所は引き続き私立恵比寿中学での活動を案内しており、グループでのパフォーマンスと個人の仕事が並行している点が現在の基本的な構図です。
【写真集の発売日を比較】1st『edén』と2nd『ココナイロ』の違い
桜木心菜さんの個人活動を語るうえで、写真集は大きな節目です。1st写真集『edén~ここなの時間~』は2024年1月24日発売。2nd写真集『ココナイロ』は2025年12月3日発売です。どちらも出版社が書誌情報を公表しており、発売日や仕様を確認できます。
1st写真集『edén~ここなの時間~』は2024年1月24日発売集英社から刊行された1st写真集は、B5判・112ページ。撮影を担当したのは桑島智輝氏です。作品紹介では、高校卒業という節目に合わせた写真集として位置づけられ、タイのプーケットを舞台にした「卒業旅行」がテーマとして紹介されています。
青春らしい自然な表情から、大人へと成長していく姿までを収めた構成が特徴です。グループ活動とは異なる撮影環境で、桜木さん自身の表情やスタイルを中心に見せることにより、個人としての魅力を伝える作品になっています。
集英社の書誌情報では、紙版の発売日は2024年1月24日、価格は税込3,300円とされています。タイトル表記は『edén~ここなの時間~』です。
2nd写真集『ココナイロ』は2025年12月3日発売2nd写真集『ココナイロ』は、秋田書店から2025年12月3日に発売されました。A4判・128ページで、撮影はHIROKAZU氏が担当。1st写真集から約1年11か月を経て刊行された作品です。
発売元の発表によると、撮影は韓国で行われました。桜木さんは写真集発売後のコメントで、韓国ロケの思い出として食事のおいしさに触れ、特にサムギョプサルが印象に残ったと話しています。また、これまでライブやプライベートではあまりしたことのない髪型や衣装を通じて、新しい自分に出会えたこともお気に入りのカットについて語っています。
「たくさんのイロをもった私がこの1冊にギュッと詰め込まれている」
これは、秋田書店の発売元発表に掲載された桜木さんのコメントの一部です。タイトルの「ココナイロ」が示すように、ひとつのイメージだけに限定せず、さまざまな表情やスタイリングを見せることが作品の魅力につながっています。
2冊の発売日・仕様を比較- 1st写真集:『edén~ここなの時間~』/2024年1月24日発売/集英社/B5判・112ページ/撮影・桑島智輝氏
- 2nd写真集:『ココナイロ』/2025年12月3日発売/秋田書店/A4判・128ページ/撮影・HIROKAZU氏
2冊を比較する際の要点は、発売順だけでなく、作品が撮影された時期とテーマです。1stは高校卒業という節目、2ndは20歳という年齢の節目に重なります。成長に伴う表現の変化を追いたい読者にとって、両作を見比べる意味は大きいでしょう。
なお、2nd写真集については、本編に収録されなかったカットをまとめたデジタル版も展開されています。紙の写真集とデジタル版では収録内容が異なる場合があるため、購入を検討する際は商品ごとの仕様を確認するのがおすすめです。
【2026年最新】桜木心菜の現在の活動と21歳の目標
2026年の桜木さんは、私立恵比寿中学のメンバーとして活動を続ける一方、個人名義のグラビア企画や生誕ソロライブでも存在感を示しています。現在の動向を知るうえで、特に注目したいのが8月の『Ray』関連企画と、9月15日に開催された生誕ソロライブです。
『Ray』のグラビア企画で見せた自然体の表情2026年8月には、ファッション誌『Ray』のグラビア連載企画に登場しました。「妄想おうちデート」をテーマに、笑顔やふとした表情など、ステージとは異なる自然体の姿を紹介する内容です。ライブでのパフォーマンスを中心に知った読者にとっては、表現の幅を知るきっかけになる仕事といえます。
グラビアでは衣装やメイク、撮影テーマによって印象が変わります。こうした媒体への出演は、アイドルとしての活動を離れるという意味ではなく、同じ人物の魅力を別の表現方法で伝える仕事として捉えられます。
9月15日の生誕ソロライブで全13曲を披露2026年9月14日に21歳の誕生日を迎えた桜木さんは、翌15日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で生誕ソロライブ「桜木Night Prom ~midnight fever~」を開催しました。JOYSOUND音楽ニュースのライブレポートによると、この公演は5回目の生誕ソロ公演で、企画コーナーを設けず、全13曲を通じて歌とダンスを披露する構成でした。
公演では、私立恵比寿中学の楽曲やカバー曲を織り交ぜながら、歌唱とダンスを中心にステージを展開。衣装や演出にも本人のアイデアが反映され、ソロ公演ならではの自己プロデュース力がうかがえる内容となりました。
同レポートでは、桜木さんが21歳の目標として、グループでは「東京ドームに立つこと」、個人では海外で仕事をする機会を増やすことを挙げたと報じられています。加えて、歌に向き合う姿勢についても語っており、今後の成長に向けた意欲が伝わります。
「小さな積み重ねが大事なので、ちっちゃいことでも妥協せず、細かく突き詰めていこうと思います」
これは、JOYSOUND音楽ニュースが伝えた生誕ソロライブでの発言です。大きな目標を掲げるだけでなく、歌の完成度を高めるための積み重ねを重視する姿勢が表れています。
2026年の活動から見える、桜木心菜の強み2026年の活動を整理すると、桜木さんの強みは、グループでのライブ、個人のソロ公演、写真集やグラビアという異なる場で、それぞれの見せ方を持っている点にあります。
特技のジャズダンスは、歌とダンスを軸にしたソロライブで生かせる要素です。韓国語の勉強やラップへの関心も、音楽や海外での仕事に関心を持つ背景として注目できます。ただし、趣味や特技があることと、特定の海外案件やラップ作品への参加が決まっていることは別です。今後の具体的な展開は、本人や所属事務所の発表を通じて確認する必要があります。
現在の活動を追うなら、所属事務所の公式プロフィール、私立恵比寿中学の公式ニュース、本人の公式SNS、出版社や媒体の発表を組み合わせると、グループの出演情報と個人の仕事を区別しながら把握できます。
【桜木心菜に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:桜木心菜は現在何歳ですか?
A1:2005年9月14日生まれで、2026年10月29日時点では21歳です。2026年9月15日には21歳を迎えた翌日に生誕ソロライブを開催しています。
Q2:桜木心菜の身長は162cmですか、163cmですか?
A2:所属事務所のスターダストプロモーションと秋田書店のプロフィールでは162cm、私立恵比寿中学の公式プロフィールでは163cmと記載されています。公式掲載情報に差があるため、出典を確認して使い分けるのが正確です。
Q3:桜木心菜の写真集はいつ発売されましたか?
A3:1st写真集『edén~ここなの時間~』は2024年1月24日、2nd写真集『ココナイロ』は2025年12月3日に発売されました。前者は集英社、後者は秋田書店から刊行されています。
Q4:桜木心菜はどのグループに所属していますか?
A4:スターダストプロモーションに所属し、私立恵比寿中学のメンバーとして活動しています。2021年5月5日に加入が発表され、出席番号13番、メンバーカラーは赤です。
Q5:2026年現在、桜木心菜はどのような活動をしていますか?
A5:私立恵比寿中学での活動に加え、グラビア企画や写真集関連の仕事などに取り組んでいます。2026年9月15日には生誕ソロライブ「桜木Night Prom ~midnight fever~」を開催し、歌とダンスを中心とした全13曲のステージを披露しました。
【プロの結論】桜木心菜の魅力は、グループ活動と個人表現の両立にある
桜木心菜さんは、2005年生まれ、茨城県出身の21歳。2021年5月5日に私立恵比寿中学へ加入して以来、グループでの活動を土台に、写真集、雑誌グラビア、ソロライブと表現の場を広げてきました。
1st写真集『edén~ここなの時間~』は高校卒業という節目、2nd写真集『ココナイロ』は20歳という節目に重なります。作品の発売時期を追うと、年齢を重ねる過程で新しい表情を見せてきたことが分かります。そして2026年の生誕ソロライブでは、歌とダンスを中心とする構成を通じて、個人のパフォーマンスを前面に押し出しました。
桜木さんを知りたい読者にとって、情報の見方にもポイントがあります。プロフィールを調べるなら所属事務所とグループの公式ページ、写真集の仕様や発売日なら出版社の書誌情報、最新の出演や発言なら開催後のライブレポートや本人の公式発信を優先すると、情報を混同しにくくなります。特に身長のように公式ページ間で表記が異なる項目は、数字だけでなく掲載元まで確認することが大切です。
今後の注目点は、本人が21歳の目標として掲げた東京ドーム公演や海外での仕事が、具体的な活動としてどのように形になっていくかです。現時点で確定している目標と、これから実現を目指す構想を区別しながら追うことで、桜木心菜さんの成長とキャリアの広がりを、より立体的に理解できるでしょう。