BOYS AND MEN(ボーイズ・アンド・メン、通称ボイメン)のメンバーは誰なのか。2026年10月29日現在、グループを構成するのは田村侑久、辻本達規、本田剛文、平松賢人、吉原雅斗の5人です。全員が東海地方にゆかりを持ち、歌やダンスだけでなく、テレビ・ラジオ出演、俳優活動、地域のイベントなど、それぞれの個性を生かして活動しています。
2026年には所属事務所との専属契約終了と独立、さらに「でらっくす・ボーイズ」への改名が発表されました。ただし、メンバーが入れ替わったわけではありません。2027年3月31日までは従来のグループ名と新名称を併用し、2027年4月1日から新名称に一本化する計画です。現在の5人の年齢・プロフィール・メンバーカラーから、歴代メンバーの卒業や脱退の経緯、改名の背景まで整理します。
【2026年最新】BOYS AND MENの現メンバー5人の年齢・プロフィール・カラー一覧

現在のボイメンは、田村侑久さん、辻本達規さん、本田剛文さん、平松賢人さん、吉原雅斗さんの5人体制です。以下の年齢は2026年10月29日時点で計算しています。生年月日、出身地、身長、血液型はグループの公式プロフィールを基に整理し、メンバーカラーは従来の担当色を掲載しました。新名称への移行によって、この5人の顔ぶれが変わるわけではありません。
田村侑久(たむら・ゆきひさ)|青年齢:36歳/生年月日:1990年10月17日/出身地:愛知県/身長:177cm/血液型:O型
田村侑久さんは、親しみやすいキャラクターとフットワークの軽さが持ち味のメンバーです。公式プロフィールには、チラシ配り、ダーツ、ピアノ、ビリヤードなどの趣味・特技が掲載されています。アサヒビールの中部エリア応援隊長を務めるなど、地元に根差した活動も特徴です。
グループの活動だけにとどまらず、地域イベントや個人出演でも存在感を発揮しています。担当カラーは青。名前と顔を覚えたい人は、青を目印にすると見分けやすくなります。
辻本達規(つじもと・たつのり)|赤年齢:35歳/生年月日:1991年5月17日/出身地:岐阜県/身長:178cm/血液型:A型
辻本達規さんは、スポーツや体を張った企画で知られるメンバーです。野球や太鼓、空中ブランコなどを特技に挙げ、趣味もキャンプ、サウナ、ロードバイク、登山、トライアスロンなど多彩です。
岐阜県羽島市のアンバサダーを務めるほか、公式プロフィールでは中日ドラゴンズの応援アンバサダーとしての活動も紹介されています。担当カラーは赤。スポーツや地域振興に関心がある人にとって、個人活動も追いやすいメンバーです。
本田剛文(ほんだ・たかふみ)|ピンク年齢:33歳/生年月日:1992年11月3日/出身地:愛知県/身長:171cm/血液型:O型
本田剛文さんは、トーク力と知識の幅広さが特徴です。日本舞踊や弓道を特技とし、公式プロフィールには弓道参段、日本伝統文化検定2級、世界遺産検定2級などの情報が掲載されています。趣味には読書・勉強に加え、マーベル作品や格闘技、猫なども挙げています。
テレビやイベントでの出演など、言葉を使って魅力を伝える仕事でも活躍しています。担当カラーはピンクです。なお、2026年10月29日時点では33歳で、11月3日に34歳の誕生日を迎えます。
平松賢人(ひらまつ・けんと)|黄色年齢:31歳/生年月日:1994年11月14日/出身地:愛知県/身長:175cm/血液型:O型
平松賢人さんは、歌やダンスに加え、カメラの技術も強みとするメンバーです。グループ活動と並行して歌謡曲・演歌の分野にも取り組み、ソロのコンサートや歌手としての出演機会を重ねています。
2026年秋の公式告知にも、バースデーコンサートツアーや歌謡系のコンサート出演が掲載されています。グループのダンス・ボーカル面だけでなく、歌手としての活動も追いたい人に注目してほしい存在です。担当カラーは黄色。2026年11月14日に32歳になります。
吉原雅斗(よしはら・まさと)|緑年齢:32歳/生年月日:1994年7月22日/出身地:愛知県/身長:184cm/血液型:A型
吉原雅斗さんは、184cmの長身とダンスを持ち味とするメンバーです。書道や鼻笛演奏などの特技があり、趣味には韓国、K-POP、ゲームなどを挙げています。グループでは、ダンスやパフォーマンス面での個性が際立ちます。
俳優・タレントとしての活動も含め、グループ以外での表現にも幅があります。担当カラーは緑。5人の中で最も身長が高く、ステージ上でも見分ける手がかりになります。
5人の公式プロフィールはBOYS AND MENの公式サイトで公開されており、メンバーカラーについては音楽情報メディアなどでも青・赤・ピンク・黄色・緑として紹介されています。年齢は誕生日を迎えるたびに変わるため、プロフィールを見る際は確認した日付も意識すると混乱しません。
【歴代メンバー一覧】ボイメン結成から2026年までの主な転換点
BOYS AND MENは2010年に結成された東海地方発のエンターテインメント集団です。結成初期には約60人が在籍していたとされ、その後、舞台やライブなどの活動を通じてメンバー構成が変化しました。長年にわたって多くの人が在籍したため、歴代メンバー全員を現在の5人と同じ意味で扱うのではなく、在籍時期や卒業・脱退の経緯を区別して理解する必要があります。
グループの歩みを把握するうえで重要なのは、メンバーが減った時期と、近年の5人体制への移行、そして2026年の独立・改名を分けて見ることです。主な出来事を時系列でまとめます。
| 時期 | 人物・グループの動き | 経緯と現在の位置づけ |
|---|---|---|
| 2010年 | BOYS AND MEN結成 | 東海地方にゆかりのあるメンバーで始動。初期は約60人規模とされる。 |
| 2019年11月30日 | 田中俊介が脱退 | 体調の回復を優先する事情などから、本人の申し出を受けてグループと事務所を離れる。 |
| 2021年8月13日 | 土田拓海が脱退 | 活動休止を経て本人から脱退の申し出があり、受理された。 |
| 2022年4月8日 | 小林豊の契約解除 | 万引き事案が判明し、所属事務所がマネジメント契約を解除。予定されていた卒業発表から対応が変更された。 |
| 2022年5月31日 | 水野勝が卒業 | リーダーとしてグループを牽引した水野が、新しい挑戦に向けて卒業。 |
| 2024年3月31日 | 勇翔が卒業・退所 | 俳優としての夢に改めて向き合うため、本人の希望によりグループを離れる。 |
| 2026年3月31日 | フォーチュンエンターテイメントとの専属契約終了 | 現メンバー5人が独立に向けて新しい活動体制へ移行。 |
| 2026年8月8日 | 「でらっくす・ボーイズ」を発表 | メンバー5人が新会社を設立。新名称と旧名称を併用する移行期間が始まる。 |
| 2027年4月1日(予定) | 新名称に一本化 | 「でらっくす・ボーイズ」の名称で活動する計画。 |
この年表から分かるのは、2026年の改名が、それ以前の卒業・脱退と同じ出来事ではないという点です。勇翔さんの卒業は2024年、小林豊さんの契約解除や水野勝さんの卒業は2022年でした。一方、2026年の独立と改名は、現在の5人がそろって新たな運営体制へ進む動きです。
【卒業・脱退の理由】勇翔・水野勝・小林豊ら旧メンバーはなぜ離れたのか
「ボイメンの卒業メンバー」「脱退メンバー」を調べる際に注意したいのは、すべての離脱が同じ理由によるものではないことです。本人の将来の目標、健康上の事情、本人からの申し出、契約解除など、それぞれ経緯が異なります。
勇翔|俳優としての夢に向き合うため2024年に卒業勇翔さんは2024年1月、同年3月31日をもってBOYS AND MENを卒業し、フォーチュンエンターテイメントを退所すると発表しました。公式発表に寄せた本人のコメントでは、15歳のときに抱いた俳優への夢と改めて向き合い、今後は一人の役者として活動していきたいという意向が説明されています。
したがって、勇翔さんの卒業を2026年の改名や独立に伴う離脱と結びつけるのは正確ではありません。卒業は新名称の発表より約2年早く、理由も本人の将来の目標として説明されていました。
水野勝|グループを牽引したリーダーの卒業水野勝さんは、BOYS AND MENのリーダーとしてグループを支え、2022年5月31日に卒業しました。インタビュー報道では、新型コロナウイルス禍で自分の将来を考える時間が増えたことや、グループを卒業してから挑戦できることにも取り組みたいという思いが語られています。
水野さんの卒業は、本人が新しい挑戦に踏み出すための決断として報じられました。現在の5人は、この卒業を経て残ったメンバーを中心に活動を続けてきました。
小林豊|卒業予定から契約解除へ変更された経緯小林豊さんについては、2022年4月8日、所属事務所がマネジメント契約を解除したと発表しました。事務所の説明によると、過去の万引き事案が判明したことを受け、契約関係を維持できないと判断したためです。当初は別の理由による退所希望を受け、同日夕方に卒業を発表する準備が進められていましたが、事案の判明により対応が変更されました。
小林さんのケースは、本人の将来の希望を理由とする卒業とは異なります。報道された事実と契約解除に至った経緯を分けて把握することが、歴代メンバーの動きを正しく理解するうえで欠かせない。
田中俊介・土田拓海|健康上の事情と本人からの申し出田中俊介さんは2019年11月30日にグループを脱退しました。公式発表では、適応障害の診断を受けた後も医師の指導のもとで治療を続けていたものの、回復の兆しが見えず、本人から脱退と退所の申し出があったことが説明されています。健康に関わる経緯については、公式発表で示された範囲を超えて推測する必要はありません。
土田拓海さんは2020年9月に休養を発表し、2021年8月13日にグループを脱退しました。公式発表では、休養後に本人から脱退の申し出があり、受理したとされています。脱退の詳しい理由については、田中さんのケースと同じように扱うことはできず、発表内容を区別する必要があります。
ほかの歴代メンバーについて長い活動歴の中では、若菜太喜さん、小林亮太さん、吉川友真さん、佐伯優斗さんなど、初期から中期に在籍したメンバーもいます。結成時から現在までの在籍者を一括して「現メンバー」と呼ぶことはできません。特に初期は在籍人数が大きく変動していたため、個々の人物の在籍時期や活動形態を確認することが大切です。
歴代メンバーのプロフィールを比較する際は、名前だけでなく、在籍期間、担当カラー、卒業・脱退の発表日、発表された理由を分けて見ると、グループの変遷が理解しやすくなります。なお、旧メンバー全員について同じ粒度の公式プロフィールが現在も公開されているわけではありません。
【2026年の改名発表】「でらっくす・ボーイズ」への移行経緯と真相
2026年8月8日、田村侑久さん、辻本達規さん、本田剛文さん、平松賢人さん、吉原雅斗さんの5人は、新たな活動名を「でらっくす・ボーイズ」とすると発表しました。発表に先立つ2026年3月31日には、株式会社フォーチュンエンターテイメントとの専属契約が終了しています。
新体制では、メンバー5人が設立した株式会社Nagoya Okoshiが「でらっくす・ボーイズ」の運営を担います。つまり、今回の変更は単にグループ名だけを変える話ではなく、活動の運営主体をメンバー自身が中心となる会社へ移すという、組織面の転換も伴っています。
2027年3月末までは2つの名前を使い分ける改名発表で特に重要なのが、移行期間の存在です。公式発表では、2027年3月31日までは案件に応じて「BOYS AND MEN」と「でらっくす・ボーイズ」の両名称を使うと説明されています。
「2027年4月1日より、私たちは『でらっくす・ボーイズ』となります」
公式発表によると、新たに受ける出演・イベント・各種発信には原則として「でらっくす・ボーイズ」の名称を使用します。一方、すでに進行している案件、収録・制作済みの作品、フォーチュンエンターテイメントを通じて依頼された案件などは、原則として従来の「BOYS AND MEN」の名前で活動します。
そのため、2026年秋のイベント告知や番組情報で「BOYS AND MEN」と表記されていても、必ずしも改名が撤回されたという意味ではありません。新規案件と既存案件で名称を使い分けること自体が、公式に説明された移行期間のルールです。
改名理由は何か?独立と地域性をどう見るべきか改名の背景として確認できるのは、専属契約の終了、メンバー5人による新会社の設立、新たな活動名への移行です。新名称には、名古屋弁の「でら」を含む表現が使われており、東海地方に根差したグループの個性ともつながっています。愛知県も、メンバー5人が独立して新会社を設立し、新名称で活動することを公式に案内しています。
ただし、公式発表が示した中心的な事実は、新たな活動名と運営体制、そして移行スケジュールです。事務所との対立やメンバー間の不和が改名の原因だったとする説明は、発表文からは読み取れません。独立と名称変更を、根拠のない不仲説や解散説と結びつけないことが重要です。
今回の動きは、15年以上にわたって培ってきた「ボイメン」というブランドを、メンバー主導の新体制へ引き継ぐ転換点と捉えると理解しやすくなります。グループ活動を終了するという発表ではなく、活動を続けながら名称と運営体制を移行するという発表だからです。
【現在の活動状況】5人は何をしている?メンバーカラーと個人活動の見どころ
2026年10月時点では、グループとしての活動と個人活動の両方が続いています。公式サイトや所属事務所の告知には、テレビ出演、地域イベント、コンサートなどが掲載されています。たとえば、田村侑久さんと本田剛文さんには2026年11月のイベント出演告知があり、平松賢人さんには歌謡番組やコンサート関連の予定が掲載されています。
こうした告知を読むときは、出演日だけでなく、主催者がどの名称を使っているかにも注目してください。既存の契約・出演案件は「BOYS AND MEN」、新規の活動は「でらっくす・ボーイズ」として案内される場合があり、名称の違いがそのままメンバーの違いを意味するわけではありません。
メンバーカラーは今も名前を覚える手がかり従来のメンバーカラーは、田村侑久さんが青、辻本達規さんが赤、本田剛文さんがピンク、平松賢人さんが黄色、吉原雅斗さんが緑です。ライブ映像や過去の写真、過去作品を見返す際にも、カラーはメンバーを識別する手がかりになります。
一方、カラーはプロフィールの一要素であり、個々の活動のすべてを表すものではありません。トークや地域活動なら田村さん・本田さん、スポーツやアウトドアなら辻本さん、歌謡曲・演歌なら平松さん、ダンスや俳優活動なら吉原さんというように、本人の得意分野から追いかける方法もあります。
旧メンバーと現メンバーを混同しないためのチェックポイント過去のライブ映像や記事では、水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、勇翔さんなどが現メンバーとして紹介されている場合があります。それらが掲載された時期には、その表記が正しかった可能性があります。現在のメンバーを知りたい場合は、記事の公開日と対象となる活動時期を確認することが大切です。
また、「BOYS AND MEN」と「でらっくす・ボーイズ」の表記が混在するのは、2027年3月末までの移行期間において公式に想定された運用です。旧名称を見かけたという理由だけで、古い情報や誤情報と決めつける必要はありません。逆に、過去のメンバー写真だけを見て現在の人数を判断するのも避けたいところです。
【プロの結論】ボイメンの改名は「解散」ではなく新体制への移行
2026年のBOYS AND MENを理解するうえで、最も重要なのは「誰が今のメンバーなのか」「過去に誰が卒業・脱退したのか」「改名によって何が変わるのか」を分けて考えることです。
現在のメンバーは、田村侑久さん、辻本達規さん、本田剛文さん、平松賢人さん、吉原雅斗さんの5人。勇翔さんは2024年に卒業しており、2026年の改名に伴って離脱したわけではありません。また、小林豊さんの契約解除や水野勝さんの卒業も、2022年に起きた別々の出来事です。
一方、2026年の独立と改名は、現メンバー5人が新会社を設立し、活動名を段階的に切り替える取り組みです。2027年3月31日までは2つの名称が併用され、翌4月1日から「でらっくす・ボーイズ」に一本化される予定です。
情報を見極める際には、公式プロフィールで現在のメンバーを確認し、卒業・脱退については当時の公式発表や信頼できる報道を参照し、改名については移行期間のルールを押さえる。この3点を意識すれば、旧メンバーの情報や名称の混在に惑わされず、グループの現在地を把握できます。
【BOYS AND MENのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、BOYS AND MENのメンバーは何人ですか?
A1:田村侑久さん、辻本達規さん、本田剛文さん、平松賢人さん、吉原雅斗さんの5人です。2026年の改名発表でも、この5人が新体制のメンバーとして名前を連ねています。
Q2:BOYS AND MENはなぜ「でらっくす・ボーイズ」に改名するのですか?
A2:2026年3月31日にフォーチュンエンターテイメントとの専属契約を終了し、メンバー5人が設立した株式会社Nagoya Okoshiを運営主体として、新しい活動名に移行することを発表したためです。公式発表では、新名称と移行期間の運用が案内されています。
Q3:2026年に改名したなら、もうBOYS AND MENという名前は使われないのですか?
A3:2027年3月31日までは移行期間として、既存案件などで「BOYS AND MEN」の名称を使う場合があります。2027年4月1日から「でらっくす・ボーイズ」に一本化する予定です。
Q4:勇翔さんは改名を理由に卒業したのですか?
A4:いいえ。勇翔さんは2024年3月31日に卒業しており、本人は俳優としての夢に改めて向き合う意向を説明していました。2026年の独立・改名発表とは別の出来事です。
Q5:BOYS AND MENのメンバーカラーは変わりましたか?
A5:従来のメンバーカラーは、田村侑久さんが青、辻本達規さんが赤、本田剛文さんがピンク、平松賢人さんが黄色、吉原雅斗さんが緑です。新名称への移行に際して、カラー変更を示す公式発表は確認できません。
BOYS AND MENは、東海地方を拠点に活動してきた5人のグループです。2026年10月現在のメンバーは田村侑久さん、辻本達規さん、本田剛文さん、平松賢人さん、吉原雅斗さん。歴代メンバーには、それぞれ異なる理由や経緯で卒業・脱退した人物がいます。
2026年の独立・改名は、現メンバー5人が中心となって活動の運営体制を変え、新しい名称へ移行するものです。既存案件では旧名称が使われることもあるため、2027年3月末までは両名称が併用される点を確認しましょう。
これからの動向を追うなら、公式プロフィールでメンバーを確認し、公式の告知で活動名と出演情報をチェックするのが確実です。「BOYS AND MEN」から「でらっくす・ボーイズ」へ。名前は変わっても、5人が築いてきた東海地方とのつながりと、それぞれの個性を生かした活動がどのように受け継がれていくのかが、今後の注目点です。