ホーム スポーツ シカゴ・カブスの日本人選手2026最新|鈴木誠也・今永昇太の成績とFA、歴代の足跡を解説

シカゴ・カブスの日本人選手2026最新|鈴木誠也・今永昇太の成績とFA、歴代の足跡を解説

黒木 隼人 黒木 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年10月29日現在、シカゴ・カブスの日本人選手を語るうえで中心となるのが、外野手の鈴木誠也と左腕投手の今永昇太だ。2026年シーズン、鈴木は打率.270、26本塁打、86打点を記録。今永も11勝10敗、防御率3.77、174回1/3を投げるなど、投打の主力としてシーズンを戦い抜いた。両選手とも契約の節目を迎え、2027年に向けたFA(フリーエージェント)市場での動向に注目が集まっている。

一方、カブスには福留孝介、ダルビッシュ有、上原浩治、川崎宗則、和田毅、藤川球児ら、多彩な日本人選手が在籍してきた歴史がある。MLB公式の球団特集や選手記録をたどると、長年レギュラーとして活躍した野手から、短期間ながら強い印象を残した投手や内野手まで、それぞれの役割が見えてくる。2026年の最新成績、FA移籍先の見通し、歴代選手の在籍年と実績を整理する。

【2026年最新】シカゴ・カブスの日本人選手は鈴木誠也と今永昇太

シカゴカブス日本人

2026年シーズンのカブスでプレーした日本人選手は、鈴木誠也と今永昇太の2人だ。鈴木は打線の中核を担い、今永は先発ローテーションを支えた。両者はポジションも評価指標も異なるため、成績を比較する際は、打者と投手それぞれの役割に即して見る必要がある。

鈴木誠也の2026年成績|26本塁打、86打点の長打力

MLB公式の選手成績によると、鈴木誠也の2026年レギュラーシーズンの主な数字は次のとおりだ。

  • 打率:.270
  • 本塁打:26本
  • 打点:86打点
  • 出塁率:.368
  • 長打率:.473
  • OPS:.841
  • 安打:147本

特に注目したいのは、打率だけでなく出塁率と長打率を合わせたOPSが.841に達している点だ。OPSは打者の出塁能力と長打力をまとめて把握するための指標であり、打率だけでは見えにくい攻撃面での貢献を評価する際に役立つ。

鈴木は2022年に広島東洋カープからカブスへ移籍し、5年総額8500万ドルの契約を結んだ。メジャー挑戦後は長打力を備えた右打者として存在感を高め、2026年も26本塁打を記録。契約最終年に積み上げた実績は、今オフの市場評価を考えるうえで重要な材料となる。出典:MLB公式選手成績、Baseball-Referenceの選手記録。

今永昇太の2026年成績|174回1/3を投げた先発左腕

今永昇太の2026年レギュラーシーズンの成績は、11勝10敗、防御率3.77、32試合登板、32先発、174回1/3、174奪三振、WHIP1.10だった。

  • 勝敗:11勝10敗
  • 防御率:3.77
  • 登板・先発:32試合・32先発
  • 投球回:174回1/3
  • 奪三振:174個
  • WHIP:1.10

WHIPは、投手が1イニングあたりに許した被安打と与四球の合計を示す指標だ。今永の1.10という数字は、走者をどれだけ抑えたかを把握する手がかりになる。防御率3.77だけで投球内容を判断するのではなく、投球回や奪三振、WHIPも併せて見ることで、先発投手としての働きを立体的に評価できる。

今永は2024年にカブスへ加入し、メジャー1年目に15勝3敗、防御率2.91を記録してオールスターにも選出された。2025年は9勝8敗、防御率3.73、2026年は11勝10敗、防御率3.77。3シーズンを通じた通算防御率は3.45で、先発投手として一定の実績を積み上げている。出典:MLB公式選手成績、Baseball Savantの年度別投手記録。

【FA移籍先はどこ?】鈴木誠也と今永昇太の契約状況を整理

2026年オフの大きな焦点は、鈴木と今永の契約が節目を迎えることだ。両選手ともカブスで結果を残してきたが、2027年も同じユニホームを着るかどうかは、契約交渉や球団の予算配分、選手本人の希望によって変わる。

鈴木誠也は契約最終年を終え、FA市場で評価される立場に

鈴木が2022年に結んだ5年総額8500万ドルの契約は、2026年シーズンで満了を迎える。MLB公式のオフシーズン展望でも、鈴木は2026~27年オフの主要FA候補として取り上げられている。

2026年に26本塁打、86打点、OPS.841を記録したことは、長打力を求める球団にとって評価材料となる。今後の焦点は、カブスが再契約に向けてどのような条件を提示するか、そして他球団が複数年契約を含むオファーを用意するかどうかだ。

ただし、FA候補として評価が高いことと、移籍先が決まっていることは別の話である。2026年10月29日時点で、鈴木の2027年の所属先を確定させる契約発表は確認できない。カブス残留も他球団への移籍も、正式な発表が出るまでは決定事項ではない。出典:MLB公式「Baseball’s biggest free agents by team for 2026-2027」、MLB公式カブス担当記事。

今永昇太は1年契約を終え、再びFA市場へ

今永の契約は鈴木とは経緯が異なる。今永は2024年にカブスと契約し、2025年オフには球団側のオプションが行使されなかった後、選手側のオプションも選択せず、FAとなる道を選んだ。その後、2025年11月にカブスが提示した1年2202万5000ドルのクオリファイング・オファーを受諾し、2026年シーズンもシカゴでプレーした。

この契約は2026年シーズンを対象とするものだ。したがって、今永も今オフに再びFA市場へ向かう見込みとなっている。MLB公式の2026~27年FAランキングでも、今永は先発投手市場の候補として取り上げられている。

今永の評価を左右する要点は、174回1/3を投げた稼働実績、174奪三振という三振奪取能力、そして防御率3.77というシーズン成績だ。一方、先発投手を補強したい球団にとっては、被本塁打を含む投球内容や今後の安定性も判断材料となる。

今永についても、2027年の所属先は契約交渉次第だ。カブスとの再契約は選択肢の一つだが、他球団との契約を含め、正式な発表がない段階で移籍先を断定することはできない。出典:MLB公式「Imanaga accepts qualifying offer to return to Cubs」、MLB公式「Ranking the free agents for 2026-27 offseason」。

カブスの編成方針もFA交渉を左右する

カブスは2026年シーズン終了後、鈴木や今永を含む複数の主力選手について契約上の判断を迫られている。球団編成本部長ジェド・ホイヤーは、シーズン終了時の会見についてMLB公式が報じた内容の中で、来季の編成に関して次のように述べている。

「全員を残留させることはできない」

これは特定の選手との交渉が決裂したという意味ではない。複数の選手が同時にFA市場へ向かう場合、球団は年俸総額、補強の優先順位、年齢、将来の戦力構成を総合的に考える必要があるということだ。鈴木と今永の去就も、個人の成績だけでなく、カブス全体の編成方針と切り離せない。出典:MLB公式「Questions facing Cubs entering 2026-27 offseason」。

【歴代一覧表】シカゴ・カブスの日本人選手10人と在籍年・成績

カブスの日本人選手の歴史は、2008年の福留孝介から始まり、田口壮、藤川球児、高橋尚成、和田毅、川崎宗則、上原浩治、ダルビッシュ有、鈴木誠也、今永昇太へと続く。以下は、MLB公式の球団特集と各選手の年度別記録をもとにまとめた、日本生まれの選手10人の在籍年と主な実績だ。

選手 カブス在籍年 主な成績・実績 移籍後・現在の動向
福留孝介 2008~2011年 513試合、打率.262、37本塁打、169打点 インディアンス、ホワイトソックスを経て日本球界へ復帰。2022年に現役引退。
田口壮 2009年 カブスでは11打数3安打。出場は6試合。 カブスでMLB選手としてのキャリアを終えた。
藤川球児 2013~2014年 2シーズンで25投球回、防御率5.04。 2015年にレンジャーズでプレーした後、阪神へ復帰。2020年に現役引退。
高橋尚成 2013年 3試合、3投球回、防御率6.00。 カブスでの登板がMLB最後の3試合となった。
和田毅 2014~2015年 21試合、20先発、5勝5敗、防御率3.36。 日本球界へ復帰し、福岡ソフトバンクホークスなどでプレー。
川崎宗則 2016年 14試合、21打数7安打、打率.333。 2016年のワールドシリーズ制覇を経験。ポストシーズン出場はなかった。
上原浩治 2017年 49試合、43投球回、防御率3.98、2セーブ。 カブスがMLBでの最後の所属球団となった。
ダルビッシュ有 2018~2020年 通算15勝14敗、防御率3.60。2020年は8勝3敗、防御率2.01。 2021年からパドレスへ。2026年は右肘手術の影響で公式戦に登板せず。
鈴木誠也 2022~2026年 2026年は打率.270、26本塁打、86打点、OPS.841。 2026年契約最終年を終え、今オフのFA市場での動向が焦点。
今永昇太 2024~2026年 2026年は11勝10敗、防御率3.77、174回1/3、174奪三振。 2026年の1年契約を終え、再びFA市場へ向かう見込み。

この一覧から見えてくるのは、在籍期間の長さと成績の残し方が選手によって大きく異なることだ。福留は4シーズンにわたり外野の戦力となり、ダルビッシュは2020年にサイ・ヤング賞投票で2位に入る投球を披露した。一方、川崎や田口のように出場機会が限られた選手も、カブスの歴史に名を残している。出典:MLB公式「Dodgers, Cubs have rich histories of Japanese players」、MLB公式の各選手成績、Baseball-Referenceの選手記録。

【歴代選手の足跡】福留孝介・ダルビッシュ有・上原浩治らの転機

福留孝介|カブス初の日本生まれ選手として活躍

福留孝介は2008年3月31日、ミルウォーキー・ブルワーズ戦でカブスの一員としてMLBデビューを果たした。デビュー戦では3安打を放ち、その中には9回に飛び出した同点3ラン本塁打も含まれていた。開幕戦で強烈な印象を残した福留は、ルーキーイヤーにオールスターゲームにも選出された。

カブスでは2008~2011年の4シーズンにわたりプレーし、通算513試合に出場。打率.262、37本塁打、169打点、出塁率.369、OPS.772を記録した。特に2009年はOPS.796、2010年はOPS.809を残しており、出塁能力を生かした打撃が特徴だった。

2011年シーズン途中にはクリーブランド・インディアンスへ移籍。その後はシカゴ・ホワイトソックスを経て日本球界へ戻った。カブスの日本人選手史を振り返るうえで、福留は最初の重要な基準となる選手だ。出典:MLB公式の福留孝介特集、Baseball-Referenceの年度別打撃記録。

ダルビッシュ有|2020年に見せたエース級の投球

ダルビッシュ有は2018年から2020年までカブスでプレーした。2018年は故障の影響もあり8試合の登板にとどまったが、2019年には31試合に先発し、229奪三振を記録。2020年は12試合で8勝3敗、防御率2.01、93奪三振という好成績を残した。

短縮シーズンだった2020年、ダルビッシュはナショナル・リーグのサイ・ヤング賞投票で2位に入った。カブス在籍時代を代表するシーズンであり、日本人投手がMLBのトップクラスで評価された事例としても重要だ。

2021年からはサンディエゴ・パドレスへ移籍した。2026年は右肘の手術によりシーズンを全休し、MLB公式の負傷情報では2027年の復帰が見込まれているものの、復帰時期や今後のキャリアには不確定な要素が残っている。カブス時代の成績と、現在の所属先・稼働状況は分けて把握したい。出典:MLB公式のダルビッシュ有特集、パドレスの2026年負傷・登録情報。

上原浩治|42歳で49試合に登板

上原浩治がカブスに在籍したのは2017年の1シーズンだ。42歳で49試合に登板し、43イニング、防御率3.98、14ホールド、2セーブを記録した。カブスでのプレーはMLBキャリアの最終シーズンにあたり、経験豊富なリリーフ投手としてブルペンを支えた。

在籍期間だけを見ると短いが、49試合に登板した数字からは、救援投手として一定の役割を果たしていたことが分かる。先発投手の勝敗や防御率だけでなく、リリーフ投手の登板数、ホールド、セーブも併せて評価することが、歴代選手を比較する際のポイントだ。出典:MLB公式の上原浩治特集、2017年シーズン記録。

川崎宗則・和田毅・藤川球児|在籍期間は短くても異なる足跡

川崎宗則は2016年にカブスで14試合に出場し、21打数7安打、打率.333を記録した。チームは同年にワールドシリーズを制したが、川崎自身はポストシーズンの試合には出場していない。優勝メンバーの一員として経験を共有したことと、ポストシーズンで実際にプレーしたことは区別する必要がある。

和田毅は2014年にMLBデビューを果たし、カブスで2014~2015年の2シーズンを過ごした。21試合の登板で防御率3.36を記録し、20試合で先発した。故障などの影響もあり、MLBで長期にわたりプレーするには至らなかったが、登板した試合では一定の成績を残している。

藤川球児は阪神タイガースで実績を築いた後、2013年にカブスへ加入。2013年は右肘の故障でシーズン途中にトミー・ジョン手術を受け、2014年に復帰した。2年間のMLB成績は25投球回、防御率5.04。日本での実績が、そのままMLBでの成績に直結するとは限らないことを示す例でもある。

高橋尚成は2013年の開幕時にカブスの一員となったが、メジャー登板は3試合、3投球回にとどまった。田口壮も2009年に6試合に出場し、11打数3安打を記録している。こうした選手たちの歩みを含めて見ることで、カブスにおける日本人選手の歴史は、スター選手だけでは語り尽くせないことが分かる。出典:MLB公式「Dodgers, Cubs have rich histories of Japanese players」、各選手のMLB公式記録。

【成績を正しく読む】カブス日本人選手の比較で押さえたい3つの視点

カブスの日本人選手を比較するとき、在籍年数や累計成績だけを並べると、選手の実像を見誤ることがある。ポジション、出場機会、契約条件、故障の有無が異なるためだ。歴代の実績を読み解く際は、次の3点を押さえておきたい。

1.打者と投手では評価指標が異なる

鈴木誠也のような野手は、打率、出塁率、長打率、OPS、本塁打、打点などを組み合わせて評価する。一方、今永昇太やダルビッシュ有のような投手は、防御率、投球回、奪三振、WHIP、先発登板数などが重要になる。打率と防御率を同じ尺度で比較することはできないため、各選手の役割に合った指標を使うことが基本だ。

2.在籍期間と活躍の大きさは別の軸

福留はカブスで513試合に出場し、ダルビッシュは2020年にサイ・ヤング賞投票2位となる活躍を見せた。一方、上原は1シーズンの在籍ながら49試合に登板し、川崎は限られた打席で打率.333を残した。短期間の在籍だから貢献が小さい、長期間在籍したから必ずしも突出した成績だった、という単純な見方は適切ではない。

3.FA報道では「候補」と「決定」を混同しない

2026年オフの鈴木と今永については、FA市場で評価される見込みやカブスとの再契約の可能性が報じられている。しかし、FA候補として名前が挙がることと、具体的な移籍先が決まることは違う。契約年数、年俸、オプション、球団の補強方針などを確認し、正式発表と市場予測を区別することが重要だ。

なお、FAは必ずしも他球団への移籍を意味しない。契約満了後に市場へ出た選手が、元の球団と再契約するケースもある。鈴木と今永についても、2027年の所属先が公表されるまでは、残留・移籍の両方を選択肢として捉えるのが妥当だ。

【プロの結論】カブス日本人選手の歴史と2027年の注目点

カブスの日本人選手の歴史は、2008年の福留孝介から、2026年の鈴木誠也・今永昇太まで、約18年にわたって続いている。長期にわたり打線を支えた福留、2020年に圧倒的な投球を見せたダルビッシュ、短期間でも役割を果たした上原や和田など、それぞれの実績は異なる。

2026年の鈴木は26本塁打、OPS.841を記録し、打線の中軸としての価値を示した。今永も174回1/3を投げ、174奪三振を記録。先発投手としての稼働実績を積み上げた。両者が2027年にどの球団でプレーするかは、今オフのMLB市場を追ううえで大きな焦点となる。

一方、カブスは2026年のポストシーズンでワイルドカードシリーズ敗退となった。翌シーズンに向けた編成では、主力選手との契約更新だけでなく、先発投手陣の再構築も課題となる。鈴木と今永の去就は、個人のキャリアだけでなく、チームが2027年にどのような戦力構成を目指すのかを映す問題でもある。

今後の情報を追う際は、MLB公式の契約発表、球団の会見、公式選手成績を優先し、報道段階の予測とは区別したい。歴代選手の実績を理解したうえで最新の契約状況を見ることが、カブスの日本人選手を正確に把握する近道となる。

【シカゴ・カブスの日本人選手】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年にカブスでプレーした日本人選手は誰ですか?
A1:鈴木誠也と今永昇太の2人です。鈴木は打率.270、26本塁打、86打点、今永は11勝10敗、防御率3.77を記録しました。

Q2:鈴木誠也と今永昇太の2027年の移籍先は決まっていますか?
A2:2026年10月29日時点で、両選手の2027年の所属先を確定させる契約発表は確認できません。鈴木は5年契約の最終年を終え、今永も2026年の1年契約を終えてFA市場へ向かう見込みです。

Q3:カブスでプレーした歴代日本人選手は何人ですか?
A3:日本生まれの選手として、福留孝介、田口壮、藤川球児、高橋尚成、和田毅、川崎宗則、上原浩治、ダルビッシュ有、鈴木誠也、今永昇太の10人が挙げられます。

シカゴ・カブスの日本人選手を2026年の最新情報から振り返ると、鈴木誠也の打撃成績と今永昇太の先発実績、そして両者のFA動向が最大の注目点となる。歴代では福留孝介の4年間の活躍、ダルビッシュ有の2020年の快投、上原浩治や川崎宗則らの足跡が、球団と日本人選手の関係を形作ってきた。

2027年に向けて確認すべきなのは、鈴木と今永の正式な契約発表、カブスの編成方針、そして両選手が新天地を選ぶのか、それともシカゴに残るのかという点だ。歴代の成績と契約の経緯を踏まえて最新ニュースを追うことで、カブスの日本人選手の現在地と今後の展望をより正確に理解できる。

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トレンドリサーチャー 黒木 隼人
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プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取りします。数字は一次記録から拾うのが徹底事項です。

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