「FNS歌謡祭のタイムテーブルはいつ発表される?」「2026年冬の放送日は決まった?」「好きなアーティストの出演時間や歌唱曲を知りたい」――そんな疑問に答えるため、2026年10月29日時点の最新情報を整理しました。
2026年夏の「2026 FNS歌謡祭 夏」は、7月1日(水)18時30分~21時54分にフジテレビ系で生放送されました。司会は相葉雅紀と井上清華アナウンサー。Number_i、HANA、BE:FIRST、M!LK、あいみょんらが出演し、宝塚歌劇団 花組との共演や、世代を超えた名曲カバーなどが披露されました。
一方、冬の「2026 FNS歌謡祭」については、放送日・出演者・歌唱曲・タイムテーブルの正式発表を確認できていません。この記事では、夏の確定したタイムテーブルを時間帯別に掲載するとともに、冬の最新状況、発表時期の目安、TVerでのリアルタイム配信についても解説します。
【2026年10月29日最新】FNS歌謡祭2026冬の放送日とタイムテーブルは?

年末の大型音楽特番として注目される「FNS歌謡祭」。2026年冬の放送を待つ視聴者にとって、最初に確認したいのは放送日と出演者の発表状況です。
10月29日時点で、フジテレビの公式発表からは、2026年冬の放送日時、司会、出演アーティスト、歌唱曲、タイムテーブルの確定情報を確認できていません。
夏の放送情報はすでに公開・放送済みですが、冬は別の番組回として出演者や企画が組まれます。夏に出演したアーティストが冬にも登場するとは限らず、夏のコラボ企画が冬に再登場するとも限りません。
2026年夏と冬の最新状況を比較- 夏の放送日:2026年7月1日(水)
- 夏の放送時間:18時30分~21時54分
- 夏の司会:相葉雅紀、井上清華(フジテレビアナウンサー)
- 夏のタイムテーブル:発表済み・放送終了
- 冬の放送日:正式発表待ち
- 冬の出演者・歌唱曲:正式発表待ち
- 冬のタイムテーブル:正式発表待ち
夏の番組概要は、フジテレビが2026年6月3日に公開した発表資料と、7月1日に更新された番組公式サイトで確認できます。夏の放送時間は3時間24分で、番組告知では「3時間半の生放送」と案内されました。
なお、冬の司会者についても、夏と同じ相葉雅紀・井上清華のコンビになると決まったわけではありません。出演者や司会を予想する記事があっても、フジテレビの正式発表とは区別して読む必要があります。
【完全版】2026 FNS歌謡祭 夏のタイムテーブル・出演者・歌唱曲一覧
ここからは、2026年7月1日に放送された「2026 FNS歌謡祭 夏」のタイムテーブルを時間帯別に紹介します。
以下の時間は番組が公表した出演枠の目安です。各時間帯の出演者は五十音順などで整理されており、掲載順がそのまま実際の歌唱順を意味するわけではありません。また、生放送のため、進行によって出演時刻が前後する場合があります。
18時30分頃~:最強夏うたサビメドレーと注目アーティスト番組のスタートを飾ったのは、夏の名曲を出演者同士のコラボレーションで届ける「最強夏うたサビメドレー」。懐かしいヒット曲と現役アーティストの組み合わせが見どころでした。
- NEWS × モナキ:「夏色」(ゆず)
- アイナ・ジ・エンド × ELAIZA:「花火」(aiko)
- Number_i:「夏の思い出」(ケツメイシ)
- ME:I:「GO GO サマー!」(KARA)
- BE:FIRST:「波乗りジョニー」(桑田佳祐)
- FRUITS ZIPPER:「secret base~君がくれたもの~」(ZONE)
- JI BLUE × TREASURE:「イケナイ太陽」(ORANGE RANGE)
メドレー以外の出演者と歌唱曲は次のとおりです。
- 映画ちいかわ × 杉並児童合唱団:「くつずれ」
- DISH//:「アイコトバ」
- TWS:「OVERDRIVE」
- 日向坂46:「クリフハンガー」
- ふみの:「東京」
冒頭の要点は、単にアーティストの持ち歌を披露するだけでなく、別の歌手がヒット曲をカバーする構成にあります。特に、NEWSとモナキによる「夏色」や、JI BLUEとTREASUREによる「イケナイ太陽」は、異なるグループの魅力を組み合わせたステージです。
19時頃~:あいみょん、HANA、M!LK、島袋寛子らが登場19時台は、人気アーティストの代表曲に加え、複数の歌手が参加するコラボ企画が並びました。
- アイナ・ジ・エンド:「Blue Shining Star」「ルミナス - Luminous」
- あいみょん:「マリーゴールド」
- ILLIT × CUTIE STREET:「Almond Chocolate」「かわいいだけじゃだめですか?」
- Kis-My-Ft2:「My Affection」
- 郷ひろみ × Juice=Juice:「GOLDFINGER'99」「盛れ!ミ・アモーレ」
- 島袋寛子 × MAYA・RIKU・NINA(NiziU):「STEADY」(SPEED)
- 島袋寛子 × 礼真琴:「ALIVE」(SPEED)
- 島袋寛子 × ME:I:「Body & Soul」(SPEED)
- ダイアモンド☆ユカイ × 佐野勇斗(M!LK):「君はともだち」
- HANA:「Bad Girl」
- ふぉ~ゆ~:「夏の王様」「ジェットコースター・ロマンス」(DOMOTO)
- M!LK:「爆裂愛してる」
- モナキ:「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
アイナ・ジ・エンドの「Blue Shining Star」はテレビアニメ「ONE PIECE HEROINES」の主題歌、「ルミナス - Luminous」はテレビアニメ「ONE PIECE」のオープニング主題歌として紹介されました。
また、島袋寛子がSPEEDの楽曲を軸に、NiziUのメンバーや礼真琴、ME:Iと共演した企画も見逃せないポイントです。過去のヒット曲を当時の歌い手と新しい世代のパフォーマーが共有することで、楽曲の歴史と現在の音楽シーンをつなぐ内容になりました。
20時頃~:Number_i、BE:FIRST、NiziUと大型コラボ20時台には、ダンス&ボーカルグループのパフォーマンスに加え、俳優・ミュージカル分野の出演者を交えた企画も配置されました。
- ILLIT:「It's Me」
- カキンツハルカ(柿澤勇人・ウエンツ瑛士・木南晴夏):「サウダージ」「Part of Your World」
- CUTIE STREET:「ぷりきゅきゅ」
- JI BLUE:「景色」
- 渋谷龍太(SUPER BEAVER) × アイナ・ジ・エンド:「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」(YEN TOWN BAND)
- SUPER BEAVER:「クライマックス」
- Number_i:「i-mode」
- NiziU:「Make you happy」
- BE:FIRST:「Missing」
- FRUITS ZIPPER:「ぱわーオブらぶ」
- 増田貴久(NEWS) × ELAIZA × 佐野晶哉(Aぇ! group):「WINDING ROAD」(絢香×コブクロ)
- M!LK × 宝塚歌劇団 花組:「好きすぎて滅!」
注目は、M!LKと宝塚歌劇団 花組による「好きすぎて滅!」です。グループの楽曲を宝塚の舞台表現と掛け合わせる構成は、普段は異なるジャンルを楽しむ視聴者にも訴求する企画でした。
加えて、渋谷龍太とアイナ・ジ・エンドによる「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」や、増田貴久・ELAIZA・佐野晶哉による「WINDING ROAD」も、複数の歌い手の個性が交差するステージとして位置づけられます。
21時頃~:のん、SUPER EIGHT、NEWS、緑黄色社会ら番組後半の21時台には、バンド、アイドルグループ、ソロアーティストなど幅広い顔ぶれが登場しました。
- あいみょん:「会いに行くのに」
- Aぇ! group:「でこぼこライフ」
- THE RAMPAGE:「BREAK IT DOWN」
- SUPER EIGHT:「再咲」
- TREASURE:「EVERYTHING -JP Ver.-」
- NEWS:「SUMMER TIME」
- のん:「荒野に立つ」
- 緑黄色社会:「章」
のんは「FNS歌謡祭」初出演として紹介され、「荒野に立つ」を披露しました。緑黄色社会やSUPER EIGHT、NEWSなど、異なる音楽性を持つアーティストが続く構成も、番組後半の見どころでした。
以上が、2026年夏の時間帯別タイムテーブルです。特定のアーティストを見たい場合は、出演枠だけでなく、別アーティストのコラボ企画に名前が含まれていないかも確認すると、見逃しを防ぎやすくなります。
【コラボ企画を検証】FNS歌謡祭ならではの出演者と歌唱曲の関係
FNS歌謡祭の特徴は、出演者一覧だけでは把握しきれない組み合わせの多さにあります。2026年夏も、アーティスト同士の共演、過去のヒット曲のカバー、宝塚歌劇団や合唱団との共演など、複数の形式が用意されました。
主要なコラボ企画を整理すると、出演者と楽曲の関係がより明確になります。
| 企画・出演者 | 歌唱曲 | 企画の特徴 |
|---|---|---|
| NEWS × モナキ | 「夏色」(ゆず) | 異なる世代・グループの共演による夏の名曲カバー |
| 島袋寛子 × NiziUのMAYA・RIKU・NINA | 「STEADY」(SPEED) | SPEEDの楽曲を軸にした世代横断のステージ |
| ILLIT × CUTIE STREET | 「Almond Chocolate」「かわいいだけじゃだめですか?」 | 互いの楽曲を披露するグループ間コラボ |
| 渋谷龍太 × アイナ・ジ・エンド | 「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」 | 異なる声質と表現力を生かしたカバー |
| 増田貴久 × ELAIZA × 佐野晶哉 | 「WINDING ROAD」 | 異なるグループ・活動領域の歌い手による共演 |
| M!LK × 宝塚歌劇団 花組 | 「好きすぎて滅!」 | アイドルの楽曲と宝塚の舞台表現を組み合わせた企画 |
| 映画ちいかわ × 杉並児童合唱団 | 「くつずれ」 | キャラクターと合唱団が参加する特別パフォーマンス |
この一覧から分かるのは、FNS歌謡祭の見どころが単独出演のステージだけに限られないことです。好きな歌手が別のアーティストの楽曲に参加する場合、通常の出演者一覧だけでは気づきにくいことがあります。
そのため、冬の出演者発表が始まった際も、アーティスト名だけを確認して終わりにするのではなく、特別企画、カバー曲、コラボ相手までチェックするのがおすすめです。ただし、2026年冬に上記の企画が再び行われるかどうかは、まだ発表されていません。
【いつ発表?】FNS歌謡祭2026冬のタイムテーブルと出演時間の確認方法
「FNS歌謡祭のタイムテーブルはいつ発表されるのか」という疑問については、2026年夏の発表実績が参考になります。
2026年夏のタイムテーブルは、放送前日の6月30日夜に音楽ニュースなどで報じられ、フジテレビの番組公式サイトも7月1日に更新されました。JOYSOUND 音楽ニュースは6月30日21時02分付の記事で、出演者の時間帯と歌唱曲を紹介しています。
この実績から、冬のタイムテーブルを探す場合も、放送日が正式発表された後、放送前日から当日にかけて公式サイトや信頼できる番組ニュースを確認するのが実用的です。ただし、2026年冬の具体的な発表日時は未定です。
冬の情報を確認するときのチェック項目- 放送日・放送時間:フジテレビの公式発表で、放送日と各夜の開始時刻を確認する。
- 司会者:相葉雅紀と井上清華が続投するか、正式な発表を確認する。
- 出演者一覧:追加発表も含めて、出演アーティストを確認する。
- 歌唱曲:出演者が披露する曲と、他のアーティストとのコラボ曲を確認する。
- 出演時間:第1夜・第2夜の区別と、各時間帯の出演枠を確認する。
- 配信情報:TVerのリアルタイム配信や見逃し配信の有無、対象期間を確認する。
特に注意したいのは、出演者の発表とタイムテーブルの発表は同じではないという点です。出演者が公表されても、何時頃に登場するか、どの曲を歌うか、誰と共演するかが同時に発表されるとは限りません。
2026年冬の放送日は12月上旬になる?過去の放送実績を見ると、2025年のFNS歌謡祭は12月3日(水)と12月10日(水)の2夜にわたって放送されました。2023年、2024年にも12月前半の水曜日に2夜構成で放送されています。
この傾向から、2026年も12月上旬から中旬に放送される可能性は考えられます。しかし、過去の日程は2026年の確定日程を示すものではありません。12月2日や9日などの候補日を見かけても、公式発表が出るまでは予想として扱う必要があります。
また、冬の放送が2夜構成になるかどうかについても、現時点では正式な発表を確認できていません。前年と同じ形式になると決めつけず、放送概要の告知を待つのが確実です。
【視聴方法と歴代タイムテーブル】TVer配信・時間帯の見方を解説
タイムテーブルを活用する際は、出演時間の目安だけでなく、テレビ放送とインターネット配信の違いも確認しましょう。
FNS歌謡祭はTVerでリアルタイム配信される?2026年夏の放送は、TVerでリアルタイム配信されました。放送当日にテレビを視聴できない人でも、対応する配信環境から番組を同時視聴できる機会が用意されていました。
ただし、夏の配信実績だけで、2026年冬もTVerでリアルタイム配信されると断定することはできません。冬の配信対象や配信時間、見逃し配信の有無と期間は、冬の番組情報が公表された段階で確認してください。
リアルタイム配信と見逃し配信は別のサービス提供形態です。放送中に視聴できることと、放送終了後も一定期間視聴できることは同じではありません。配信を利用する場合は、番組ページに記載された対象番組や配信条件を確認することが大切です。
歴代タイムテーブルから分かる注意点歴代のFNS歌謡祭を参考にする場合、最も注意したいのは、タイムテーブルに記載された時刻が必ずしも個々の出演者の正確な登場時刻ではないことです。
2026年夏の公式タイムテーブルでも、出演者は18時30分頃、19時頃、20時頃、21時頃という時間帯で案内されました。時間帯内の掲載順が実際の歌唱順とは限らず、生放送の進行によって出演時刻が変わる可能性もあります。
加えて、1組のアーティストがソロ出演とコラボ企画の両方に登場することもあります。アーティスト名だけを検索するのではなく、歌唱曲や共演者も併せて確認することで、目当てのステージを見逃すリスクを減らせます。
どの情報を優先して確認すればいい?出演時間や放送日を正確に把握したい場合は、次の基準で情報を確認すると整理しやすくなります。
- 放送日・司会・公式タイムテーブル:フジテレビおよびFNS歌謡祭の公式発表を優先する。
- 出演者・歌唱曲の速報:発表日時が明記された音楽ニュースやテレビ情報メディアを参照する。
- 出演順の予想:予想記事と確定した時間帯情報を区別する。
- 配信の可否:過去の実績だけで判断せず、その年の公式配信情報を確認する。
出演時間を知りたい人には、放送前に公開される時間帯別タイムテーブルが役立ちます。一方、分単位で登場時刻を把握したい人にとっては、時間帯の目安だけでは不十分な場合があります。生放送では番組の進行に合わせて予定が変わることもあるため、録画予約をする場合は余裕を持たせると安心です。
【タイムテーブルのFNS歌謡祭】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:FNS歌謡祭2026冬の放送日はいつですか?
A1:2026年10月29日時点では、フジテレビからの正式な放送日発表を確認できていません。例年の放送実績は参考になりますが、具体的な日付は公式発表を待つ必要があります。
Q2:FNS歌謡祭2026夏のタイムテーブルは?
A2:2026年7月1日(水)18時30分~21時54分に放送されました。18時30分頃の夏うたサビメドレーから始まり、19時頃、20時頃、21時頃の時間帯に分けて出演者と歌唱曲が案内されました。詳細はこの記事の時間帯別一覧で確認できます。
Q3:FNS歌謡祭のタイムテーブルはいつ発表されますか?
A3:2026年夏は、放送前日の6月30日夜にタイムテーブルが報じられ、公式サイトは放送当日の7月1日に更新されました。冬の発表日時は未定ですが、放送日が決まった後は番組公式サイトや番組関連ニュースを確認するとよいでしょう。
Q4:FNS歌謡祭2026冬の出演者一覧や歌唱曲は発表されていますか?
A4:10月29日時点では、冬の出演者一覧・歌唱曲の正式発表を確認できていません。夏に出演したアーティストが冬にも出演するとは限らないため、冬の出演者発表を別途確認してください。
Q5:司会は相葉雅紀と井上清華ですか?
A5:2026年夏の司会は相葉雅紀とフジテレビの井上清華アナウンサーでした。2026年冬も同じ司会者になるかどうかは、正式発表を確認できていません。
Q6:FNS歌謡祭2026冬はTVerでリアルタイム配信されますか?
A6:2026年夏はTVerでリアルタイム配信されましたが、冬の配信については正式発表待ちです。リアルタイム配信と見逃し配信は別なので、それぞれの対象や配信期間を確認してください。
Q7:タイムテーブルに書かれた順番どおりに出演しますか?
A7:必ずしもそうとは限りません。2026年夏は各時間帯の出演者が五十音順などで整理されており、掲載順が実際の歌唱順を示すものではありませんでした。また、生放送のため出演時刻が前後する場合があります。
2026年夏の「2026 FNS歌謡祭 夏」は、7月1日(水)18時30分~21時54分に生放送されました。相葉雅紀と井上清華が司会を務め、Number_i、BE:FIRST、HANA、M!LK、あいみょんらのステージに加え、島袋寛子や宝塚歌劇団 花組を交えたコラボ企画も披露されました。
一方、2026年冬については、10月29日時点で放送日・出演者・歌唱曲・タイムテーブルの正式発表を確認できていません。12月前半の水曜日に放送されるという見方は過去の実績を基にした予想であり、確定情報ではありません。
冬の情報を追うなら、まずフジテレビの公式発表で放送日と司会を確認し、その後に出演者一覧、歌唱曲、コラボ企画、時間帯別タイムテーブルの順にチェックするのがおすすめです。TVerのリアルタイム配信や見逃し配信についても、冬の公式案内を確認しておきましょう。
FNS歌謡祭は、アーティストの単独ステージだけでなく、ここでしか見られない組み合わせや名曲カバーも大きな魅力です。出演者名だけでなく、歌唱曲とコラボ相手まで確認することが、お目当てのパフォーマンスを見逃さないためのポイントです。