ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ホワイトシネクイント2026最新情報!上映作品・料金改定・閉館説の真相を解説

ホワイトシネクイント2026最新情報!上映作品・料金改定・閉館説の真相を解説

白瀬 あかり 白瀬 あかり • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

「WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)」は、東京・渋谷PARCOの8階にある株式会社パルコ運営のミニシアターです。映画の上映だけでなく、アートや個性的な映像作品、実験的なカルチャー企画にも力を入れている点が特徴。2019年11月22日の開業以来、渋谷の映画文化を支えるスポットとして営業しています。

2026年10月29日時点では、映画館として引き続き営業しており、10月30日から11月5日までの上映スケジュールも公開されています。一方、2026年9月には別施設の「CINE QUINTO」が「SPACE PART 3 by PARCO」に名称変更されたため、閉館や施設統合をめぐる誤解が生じやすい状況です。ここでは最新ニュース、上映作品、料金、設備、ネットの反応まで詳しく整理します。

【2026年最新】ホワイトシネクイントとは?施設の基本情報と魅力

whitecinequintoホワイトシネクイント

ホワイトシネクイントは、渋谷PARCOの8階に位置する映画館です。正式名称は「WHITE CINE QUINTO」。英語表記のwhite cine quintoを検索する人もいますが、日本語ではホワイトシネクイントと表記されます。

「WHITE」に込められたコンセプト

劇場名の「WHITE」には、新しい発見や可能性、才能、楽しみ方を受け入れる、無限の可能性を持った場所という意味が込められています。

一般的なシネコンとは異なり、映画館という枠にとらわれない文化発信を目指している点が特徴です。映画作品の上映に加え、個性的なアート作品や実験的な企画にも対応しています。

白を基調としたロビーは、劇場のコンセプトを視覚的にも表現しています。渋谷PARCOという商業・文化施設の中にありながら、映画そのものに集中できる独立した鑑賞空間を持っていることも魅力です。

基本情報一覧
  • 施設名:WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)
  • 運営:株式会社パルコ
  • 開業日:2019年11月22日
  • 所在地:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO8階
  • スクリーン数:1スクリーン
  • 座席数:108席(車椅子スペースあり)
  • 電話番号:03-6712-7225
  • 営業時間:上映スケジュールに準じる

運営元の株式会社パルコは、映画館の運営だけでなく、映画の配給、出資、買い付け、制作にも取り組んでいます。ホワイトシネクイントは、こうした映画事業とPARCOの文化発信を結びつける施設の一つです。

【重要】2026年の最新ニュースとCINE QUINTOとの関係を時系列で整理

2026年のホワイトシネクイントを理解するうえで、特に押さえておきたいのが、同じパルコ系列の映画館「CINE QUINTO」との違いです。

2026年9月1日、渋谷三葉ビル7階にあったCINE QUINTOは「SPACE PART 3 by PARCO」に名称を変更しました。このニュースだけを見ると、ホワイトシネクイントも閉館したのではないかと誤解する可能性があります。

しかし、両施設は所在地が異なります。ホワイトシネクイントは渋谷PARCO8階にある別施設で、公式サイトでは10月末以降の上映スケジュールも公開されています。

開業から2026年までの主な出来事
時期 関連施設・出来事 内容と現在の状況
2019年11月22日 WHITE CINE QUINTO 渋谷PARCO8階に開業。1スクリーン108席のミニシアターとしてスタート。
2026年7月15日 スタンプカード サービス内容の見直しに関する公式告知を発表。
2026年8月1日 鑑賞料金 一般料金を2,000円から2,100円に改定。
2026年8月31日 スタンプカード 新規発行とCINE QUINTOでの押印・無料鑑賞特典を終了。
2026年9月1日 CINE QUINTO SPACE PART 3 by PARCOとしてリニューアル。渋谷三葉ビル7階の別施設。
2026年10月29日 WHITE CINE QUINTO 通常営業を継続。10月30日以降の上映予定を公開。
SPACE PART 3 by PARCOとの違い

両施設の違いは、次のように整理できます。

  • WHITE CINE QUINTO:渋谷PARCO8階。映画館として営業を継続。
  • SPACE PART 3 by PARCO:渋谷三葉ビル7階。2026年9月1日にリニューアルした映像カルチャー拠点。

SPACE PART 3 by PARCOは、映画上映だけでなく、展示、物販、イベント、ブランドやIPとのコラボレーションなどを展開する施設です。

つまり、パルコの映像カルチャー事業全体に変化があった一方で、ホワイトシネクイント自体が同日に名称変更や閉館をしたわけではありません。検索時には住所と施設名をセットで確認することが大切です。

ホワイトシネクイントの魅力は、上映作品のラインナップにもあります。新作だけでなく、過去の名作を高画質で再上映する企画や、話題性のある海外作品など、幅広い映画を取り扱っています。

2026年10月30日~11月5日の上映作品

公式サイトが発表している期間中の上映スケジュールは以下のとおりです。

  • 『3670』:10:00~12:14、14:40~16:54
  • 『バイオハザード』字幕版:12:35~14:19、19:50~21:34
  • 『バックルームズ』字幕版:17:15~19:31

なお、10月29日までの上映作品には、公開40周年記念のリバイバル上映『ブレックファスト・クラブ4K』も含まれています。同作品は10月29日が終映日です。

11月以降の注目作品

公式の近日上映作品一覧では、往年の人気作品から新作まで、複数のタイトルが案内されています。

  • 11月6日:『男ともだち』
  • 11月13日:『アメリ デジタルリマスター版』
  • 11月13日:『ブリジット・ジョーンズの日記 4Kレストア』限定上映
  • 11月20日:『#つよくなるとき』
  • 11月20日:『日曜のあと』
  • 12月4日:『セブン 4K版』限定上映
  • 2027年1月15日:『ブルーベルベット 4Kリマスター』
  • 2027年1月29日:『ワイルド・ホース・ナイン』

特に注目したいのは、名作映画のリバイバル上映です。『アメリ』や『セブン』など、過去に高い評価を受けた作品を劇場のスクリーンで鑑賞できる機会は、映画ファンにとって魅力的です。

また、4Kリマスターや4Kレストア作品は、家庭用ディスプレイとは異なる大画面で映像を楽しめる点にも価値があります。

上映作品や時間は変更される場合があります。特定の映画を目的に訪れる場合は、鑑賞前に公式の最新スケジュールを確認してください。

【2026年最新料金】チケット価格と割引サービスを徹底比較

2026年8月1日、ホワイトシネクイントは映画鑑賞料金を改定しました。公式発表では、エネルギー価格の高騰、仕入れコスト、アルバイト人件費、設備負担の増加などが理由として挙げられています。

通常鑑賞料金
  • 一般:2,100円
  • 大学生・専門学生:1,600円
  • 高校生:1,100円
  • 中学生・小学生:1,100円
  • 幼児(3歳以上):1,100円

改定前と比べると、一般料金は100円上がり、2,100円になりました。学生や子ども向けの料金も、それぞれ100円の値上げとなっています。

お得に鑑賞できる割引制度
  • 毎週水曜日:1,400円
  • 毎月1日:1,400円
  • 毎月22日のカップルデー:2人で2,800円
  • 60歳以上のシニア:1,400円
  • 夫婦50割引:夫婦のどちらかが50歳以上なら2人で2,800円
  • 新パルコカード割引:本人名義のカード本体提示で1,800円
  • 障がい者割引:本人と付き添い1人まで、それぞれ1,000円

学生・シニアなどの割引では、対象を確認できる証明書の提示が必要です。また、舞台挨拶や特別興行などでは、通常の割引が適用されない場合があります。

スタンプカードの変更にも注意

2026年のもう一つの大きな変更が、スタンプカードサービスです。

2026年8月31日をもって新規発行が終了し、CINE QUINTOでの押印や無料鑑賞特典も終了しました。ただし、すでに持っているカードは、有効期限内であればホワイトシネクイントで引き続き使用できます。

初回押印日から1年間有効で、2026年9月以降もホワイトシネクイントでは押印を継続できます。無料鑑賞特典についても、9月以降はホワイトシネクイントのみで利用可能です。

なお、パルコの公式告知では、後継となるスタンプサービスの予定はないと案内されています。以前のポイント制度を前提に利用を考えている人は注意してください。

【設備・アクセス】ホワイトシネクイントが映画ファンに選ばれる理由

ホワイトシネクイントは、規模の大きさよりも鑑賞環境の快適さに特徴があります。特に座席の広さや音響設備は、映画をじっくり楽しみたい人にとって見逃せないポイントです。

ゆったりした座席とデジタル7.1ch音響

劇場内はスタジアム型の座席配置を採用しています。全席で左右両側のひじ掛けを使えるため、隣の人とひじ掛けを取り合う必要がありません。

また、ミニシアターとしては特徴的なデジタル7.1chサラウンドに対応しています。対応作品では、音の広がりや臨場感を楽しめます。

渋谷PARCO内にありながら、座席間隔に余裕を持たせた設計は、映画に集中したい人にとって大きなメリットです。

ペアシートや無料貸し出しサービス

劇場にはペアシートも用意されています。また、寒い時期に利用できるブランケットや、子ども向けのチャイルドシートを無料で貸し出しています。

カップルでの映画鑑賞はもちろん、子ども連れで映画を楽しみたい人にも利用しやすい設備です。貸し出しを希望する場合は、劇場スタッフに声をかけてください。

難聴の人を支援するヒアリングループ

音響設備以外にも、聞こえを支援するヒアリングループが設置されています。

利用できるのはA列・B列・C列の座席です。ただし、補聴器の貸し出しは行っていません。利用予定の人は、座席選択時に対象エリアを確認しておくと安心です。

所在地と営業時間

住所は東京都渋谷区宇田川町15-1、渋谷PARCOの8階です。

営業時間は上映スケジュールに準じており、一般的なPARCOのショップ営業時間とは異なる場合があります。特に朝早い上映回を鑑賞する場合は注意が必要です。

渋谷PARCOの通常営業時間外に来場する場合は、公園通り側の直通エレベーターを利用します。エレベーターの稼働時間は、劇場公式サイトの案内を確認してください。

なお、ホワイトシネクイントは渋谷PARCOの駐車場サービスの対象外です。車で来場する場合は、駐車料金を別途確認しておきましょう。

【ネットの反応・炎上の真相】2026年に話題になった変更点とは?

ホワイトシネクイントについて検索すると、「炎上」「閉館」「料金改定」などの関連語が気になる人もいるようです。実際に2026年には運営上の変更が複数発表されており、利用者にとって関心の高いニュースとなっています。

料金改定に対する注目

2026年8月1日の料金改定では、一般料金が2,000円から2,100円へ変更されました。学生料金や各種割引料金も100円ずつ引き上げられています。

映画館を頻繁に利用する人にとっては、1回100円の差でも年間の鑑賞回数によって負担が変わります。一方、毎週水曜日や毎月1日のサービスデーを利用すれば、1,400円で鑑賞できるため、通常料金との差は700円です。

映画料金の値上げは利用者の負担に直結するテーマですが、パルコ側はエネルギー価格や人件費、設備負担の増加を改定理由として説明しています。

スタンプカード終了はサービス縮小なのか

スタンプカードについても、2026年8月末の新規発行終了が発表されました。

ただし、既存カードの有効期限内利用や、ホワイトシネクイントでの押印は継続されています。そのため、すべての特典が一斉に消滅したわけではありません。

利用者にとってはサービス内容の変更ですが、施設のリニューアルに伴うサービス見直しとして発表されたものです。

ホワイトシネクイントに炎上騒動はあった?

2026年10月29日までに確認できる公式発表や公開報道では、ホワイトシネクイント自体をめぐる大規模な炎上騒動や重大な不祥事を裏付ける情報は確認できません。

また、SNS上の投稿についても、利用者全体の意見を示す公式な集計は公表されていません。個別の感想や評価を、ネット上の総意として扱うことはできません。

現在の情報を整理すると、話題の中心は料金改定、スタンプカードの変更、CINE QUINTOのリニューアルです。これらの運営上の変更と、炎上や閉館という出来事は区別して理解する必要があります。

【プロの結論】ホワイトシネクイントを利用する価値はある?

ホワイトシネクイントの強みは、単に映画を上映する場所ではなく、映画とカルチャーの接点を提供するミニシアターであることです。

特に次のような人には、利用する価値があります。

  • 大規模シネコンでは上映されにくい個性的な作品に興味がある人
  • 過去の名作やリバイバル上映を劇場で楽しみたい人
  • 座席間隔や音響など、鑑賞環境を重視する人
  • 渋谷PARCOでの買い物や食事と映画鑑賞を組み合わせたい人
  • 映画をきっかけに新しいアートやカルチャーに触れたい人

一方、上映作品の多さや大型スクリーン、IMAXなどの特別な上映設備を最優先する人には、ほかの映画館の方が適している場合もあります。

また、2026年8月以降は通常料金が改定されているため、料金重視の人は割引日を活用するのがおすすめです。

ホワイトシネクイントに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ホワイトシネクイントは2026年現在も営業していますか?

A1:はい。2026年10月29日時点で、渋谷PARCO8階にて営業を継続しています。10月30日から11月5日までの上映スケジュールも公式サイトで公開されています。

Q2:CINE QUINTOがSPACE PART 3 by PARCOになったのはなぜですか?

A2:2026年9月1日に、渋谷三葉ビル7階のCINE QUINTOが映像カルチャー拠点としてリニューアルしたためです。ホワイトシネクイントとは所在地が異なる別施設です。

Q3:ホワイトシネクイントの一般料金はいくらですか?

A3:2026年8月1日改定後の一般料金は2,100円です。毎週水曜日と毎月1日は1,400円で鑑賞できます。

Q4:チケットはいつから購入できますか?

A4:公式FAQによると、インターネットでは上映日の2日前の午前0時から購入できます。劇場窓口では2日前の開場時間から販売されます。特別上映などでは販売方法が異なる場合があります。

Q5:購入したチケットのキャンセルや日時変更はできますか?

A5:原則として変更・キャンセル・払い戻しは受け付けていません。購入完了前に作品、日時、上映バージョンを十分に確認してください。

Q6:車椅子や聞こえにくさへの対応はありますか?

A6:車椅子スペースが設けられています。また、A列・B列・C列ではヒアリングループを利用できます。ただし、補聴器の貸し出しはありません。

Q7:ホワイトシネクイントで炎上や閉館のニュースがあったのですか?

A7:2026年10月29日時点で、施設自体の大規模炎上や閉館を裏付ける公式発表は確認できません。混同されやすいのは、別施設のCINE QUINTOがSPACE PART 3 by PARCOへリニューアルしたニュースです。

WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)は、2019年11月22日に開業した渋谷PARCO8階のミニシアターです。2026年10月現在も営業を継続しており、個性的な映画作品やリバイバル上映を楽しめる文化発信拠点として運営されています。

2026年の主な変更点は、8月1日の鑑賞料金改定とスタンプカードサービスの見直しです。また、9月1日には別施設のCINE QUINTOがSPACE PART 3 by PARCOへと生まれ変わりました。この2施設を混同しないことが、最新ニュースを理解するうえで重要です。

今後も『アメリ』デジタルリマスター版や『セブン』4K版など、注目の上映企画が予定されています。映画ファンにとっては、最新作だけでなく、過去の名作をスクリーンで再発見できる場所としても注目したい施設です。

訪問前には、上映時間、料金、割引条件、チケット販売状況を確認することが大切です。ホワイトシネクイントの最新情報は、株式会社パルコの公式発表と劇場の上映スケジュールを基準にチェックしましょう。

主な情報確認資料: 株式会社パルコ公式サイト、ホワイトシネクイント公式の施設案内・料金表・上映スケジュール・お知らせ、2019年の開業発表。

同じカテゴリの記事

白瀬 あかり

美容と食の記事を7年担当。成分表示や商品の公式ページ、店舗の公式メニューを確認してから紹介しています。

おすすめの関連記事