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山田ジェームス武とは?Men’s egg時代から2026年最新舞台・代表作まで解説

佐伯 真澄 佐伯 真澄 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

山田ジェームス武(やまだ・ジェームス・たけし)は、ファッション誌『Men’s egg』の人気モデル「たけぞー」として注目を集め、その後、映画・ドラマ・舞台へと活躍の場を広げてきた俳優です。2013年11月公開の映画『新大久保物語』で俳優デビューを果たし、舞台『黒子のバスケ』の高尾和成役や、ミュージカル『ヘタリア』のスペイン役など、人気漫画・ゲーム原作の2.5次元作品でも存在感を発揮しています。

2026年10月29日現在、36歳。2026年には舞台『龍が如く』でエリック・トミザワ役を務め、さらにシリーズ10周年記念ミュージカル『ヘタリア~World☆Starts~』にもスペイン役として出演しています。大阪公演を終え、10月30日から東京公演が始まるタイミングです。2027年の舞台『幻想水滸伝』第2弾への続投も発表されており、現在も舞台を中心に活動を続けています。

【プロフィール】山田ジェームス武の年齢・身長・誕生日は?

山田ジェームス武

山田ジェームス武は、モデルとして芸能活動をスタートさせ、俳優、舞台出演、デザイン活動など複数の分野でキャリアを築いてきた人物です。

まずは、基本的なプロフィールを整理します。

項目 プロフィール
名前 山田ジェームス武
読み方 やまだ・ジェームス・たけし
生年月日 1990年5月7日
年齢 36歳(2026年10月29日現在)
出身地 千葉県
身長 176cm(人物プロフィール掲載値)
血液型 O型
職業 俳優・モデル・デザイナー
モデル時代の愛称 たけぞー
1990年5月7日生まれ、2026年現在36歳

山田ジェームス武は1990年5月7日生まれ。2026年5月に36歳の誕生日を迎えています。

身長は176cmとされ、モデルとして活動していた経歴ともつながるスタイルの持ち主です。誕生日や出身地などのプロフィール情報は、映画.comや人物情報サイトなどでも紹介されています。

なお、年齢は生年月日から計算した2026年10月29日時点のものです。

【経歴】Men’s eggの人気モデル「たけぞー」から俳優へ

山田ジェームス武の芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、男性向けストリートファッション誌『Men’s egg』でのモデル経験です。

Men’s eggで「たけぞー」として人気を獲得

俳優として知られる以前、山田は『Men’s egg』のモデルとして活動していました。当時の愛称は「たけぞー」です。

『Men’s egg』は、ギャル男やストリートファッションを中心とした男性ファッション誌。独自のファッションやヘアスタイル、ライフスタイルを発信し、若い世代の読者から支持を集めていた媒体です。

山田も同誌のモデルとして活動し、ファッション分野で知名度を高めました。現在の俳優名とは異なる「たけぞー」という呼び名で覚えている読者がいるのは、このモデル時代の影響が大きいと考えられます。

2013年には同誌のモデルを卒業。これと同じ年に、映画への出演を通じて俳優としてのキャリアをスタートさせています。

2013年11月、映画『新大久保物語』で俳優デビュー

山田ジェームス武の俳優デビュー作は、藤原健一監督の映画『新大久保物語』です。2013年11月16日に劇場公開されました。

同作は、東京・新大久保を舞台に、韓国の5人組男性グループMYNAMEが本人役で出演し、スターを目指す若者たちの姿を描いた青春サクセスストーリーです。

映画の出演者には、MYNAMEのメンバーのほか、藤本泉、IZAM、本宮泰風、波瑠、六平直政、カンニング竹山などが名を連ねています。山田もこの作品に参加し、モデルから俳優への新たな一歩を踏み出しました。

その後は映画やテレビドラマにも出演。2014年には映画『L・DK』『TOKYO TRIBE』、テレビドラマ『夜のせんせい』『地獄先生ぬ~べ~』などに出演しています。

2015年の映画『セブンデイズ MONDAY→THURSDAY』『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』では主演を務めました。モデル出身という経歴にとどまらず、映像作品でも俳優としての実績を重ねていった時期です。

【出演作品一覧】山田ジェームス武の代表作とキャリアの転換点

山田ジェームス武の出演歴を振り返ると、映画・テレビドラマから2.5次元舞台、ミュージカルまで幅広いジャンルに参加していることが分かります。

特に2016年以降は、漫画やゲームを原作とする舞台作品への出演が目立ちます。代表的な作品と役柄を年代順にまとめました。

時期 作品名 役柄・主な実績
2013年 映画『新大久保物語』 俳優デビュー
2014年 『L・DK』『TOKYO TRIBE』『地獄先生ぬ~べ~』 映画・テレビドラマに出演
2015年 『セブンデイズ』2作品 主演
2016年 舞台『黒子のバスケ THE ENCOUNTER』 高尾和成役
2016年 ミュージカル『ヘタリア~The Great World~』 スペイン役
2017~2019年 舞台『黒子のバスケ』シリーズ 高尾和成役で出演
2018~2019年 舞台『メサイア』シリーズ 主要出演作品の一つ
2021~2023年 舞台『魔法使いの約束』シリーズ シャイロック役
2021~2023年 ミュージカル『ヘタリア』シリーズ スペイン役
2023年 『マッシュル-MASHLE-』THE STAGE ドット・バレット役
2025年 舞台『幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-』 フリック役
2026年 舞台『龍が如く』-神室町八犬伝- エリック・トミザワ役
2026年 10th Anniversaryミュージカル『ヘタリア~World☆Starts~』 スペイン役
2027年予定 舞台『幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-』 フリック役

この経歴で注目したいのは、2016年以降に舞台作品での継続的な出演実績を積み上げている点です。

『黒子のバスケ』や『ヘタリア』のようにシリーズ化された作品への参加は、一度きりの出演とは異なり、キャラクターを継続して演じる経験につながります。

さらに『魔法使いの約束』では2021年の第1章からシャイロックを演じ、作品の世界観や登場人物同士の関係性を長期的に表現してきました。

こうしたシリーズ作品での経験が、現在の舞台俳優としての活動を支える大きな要素になっています。

【代表作を深掘り】黒子のバスケ・ヘタリア・まほやく・マッシュルでの役柄

山田ジェームス武の出演作品を調べる人が特に注目するのが、人気原作を舞台化した作品での配役です。

それぞれのキャラクターは性格や物語上の立ち位置が異なり、同じ俳優が演じていることに意外性を感じる人もいるでしょう。

1.『黒子のバスケ』高尾和成役

山田の代表的な舞台出演作として挙げられるのが、藤巻忠俊原作の『黒子のバスケ』です。

2016年の初演『THE ENCOUNTER』で、山田は秀徳高校バスケットボール部の高尾和成を演じました。

高尾は、緑間真太郎とコンビを組む選手で、明るく社交的な性格と優れた視野を持つキャラクターです。秀徳高校のチームワークを支える存在でもあります。

山田はその後も『OVER-DRIVE』『IGNITE-ZONE』『ULTIMATE-BLAZE』といったシリーズ作品に出演しました。

高尾和成役は、山田の舞台俳優としての知名度を語るうえで外せない役柄です。原作ファンにとっても、長期にわたって同じキャラクターを演じた実績は注目すべきポイントでしょう。

2.ミュージカル『ヘタリア』スペイン役

『ヘタリア』では、スペイン役を担当しています。

原作は日丸屋秀和による漫画『ヘタリア World★Stars』などで、国を擬人化したキャラクターたちが歴史や文化を題材に交流する作品です。

山田が演じるスペインは、シリーズの中でも印象的なキャラクターの一人。ミュージカルでは歌やダンスを含めた表現が大切です。

2016年の『The Great World』以降、シリーズへの出演を重ねており、2018年のFINAL LIVE、2021年の『The world is wonderful』、2023年の『The Fantastic World』などにも参加しています。

そして2026年には、シリーズ10周年記念公演『World☆Starts』にもスペイン役として出演。長年にわたって同じ役を演じてきたことが、今回の記念公演でも大きな見どころになっています。

3.舞台『魔法使いの約束』シャイロック役

『魔法使いの約束』は、colyが展開する人気育成ゲームを原作とした舞台作品です。

山田が演じるのは、西の国の魔法使いシャイロック。妖艶で落ち着いた雰囲気を持ち、成熟した大人の魅力と複雑な内面を備えたキャラクターです。

山田は2021年の第1章から出演し、第2章、第3章、祝祭シリーズなどでもシャイロックを演じてきました。

2022年のローチケ演劇宣言のインタビューでは、シャイロックについて次のように語っています。

「シャイロックを演じるのが面白くて仕方ない」

特に注目したいのは、動きを大きく、柔らかく流れるように見せることを意識していたという演技へのこだわりです。

単に外見や衣装を原作に近づけるだけでなく、舞台上での立ち居振る舞いや人物の空気感まで作り込んでいたことが、インタビューから伝わってきます。

4.『マッシュル-MASHLE-』ドット・バレット役

2023年の『マッシュル-MASHLE-』THE STAGEでは、ドット・バレットを演じました。

原作は甲本一による漫画で、魔法が使えることが当たり前の世界を舞台に、魔法を使えない主人公マッシュ・バーンデッドが筋肉を武器に活躍する物語です。

ドットは、感情の起伏が激しく、仲間思いで熱い一面も持つキャラクター。山田自身もインタビューで、ドットについて「めちゃくちゃおもしろい役」と語り、性格が変化する部分や仲間を思う熱さを魅力として挙げています。

また、歌やダンスを含めた舞台表現についても、作品の世界観をしっかり伝えられることに手応えを示していました。

シャイロックのような落ち着いた役柄と、ドットのようなコミカルで熱量の高い役柄を比較すると、山田が異なるキャラクターの個性を演じ分けていることが分かります。

【2026年最新】山田ジェームス武の現在と舞台出演情報

2026年の山田ジェームス武は、舞台出演を中心に活動しています。特に注目されるのが、ゲーム原作の大型舞台と、長年出演しているミュージカルシリーズの10周年記念公演です。

舞台『龍が如く』ではエリック・トミザワ役

2026年8月21日から30日まで東京・シアターHで上演された舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-に出演しました。

山田が演じたのはエリック・トミザワ役です。

本作は、セガの人気ゲーム『龍が如く』シリーズ20周年を記念した舞台企画。キャラクター総選挙で49万票を超える投票から選ばれた上位10名が登場し、シリーズの枠を超えたオリジナルストーリーが展開されます。

演出は西田大輔、脚本は米山和仁。桐生一馬役の宇野結也、真島吾朗役の菊池修司、春日一番役の加藤将など、舞台で活躍する俳優陣と共演しました。

山田にとっても、ゲーム原作の世界観を舞台上で表現する経験をさらに広げる出演作となりました。

ヘタリア10周年記念公演『World☆Starts』に出演

2026年の最新出演情報として、特に注目したいのが10th Anniversaryミュージカル『ヘタリア~World☆Starts~』です。

ミュージカル『ヘタリア』シリーズの10周年記念公演であり、山田は引き続きスペイン役を担当しています。

2026年10月29日時点の公演スケジュールは以下のとおりです。

  • 大阪公演:2026年10月23日~10月26日/COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(公演終了)
  • 東京公演:2026年10月30日~11月8日/日本青年館ホール
  • 愛知公演:2026年11月21日~11月23日/愛知県芸術劇場 大ホール

今回の公演は、スペイン役の山田をはじめ、イタリア役の長江崚行、ドイツ役の上田悠介、日本役の植田圭輔、プロイセン役の高本学、ロマーノ役の樋口裕太など、おなじみのキャストが集結しています。

シリーズを長く応援してきたファンにとって、10周年という節目に再び同じキャラクターを演じる山田の出演は見逃せないポイントです。

2027年には舞台『幻想水滸伝』第2弾への続投も決定

2026年10月には、さらに次の出演情報も発表されています。

それが、舞台『幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-』です。

山田は2025年の前作『幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-』に続き、フリック役で出演することが発表されました。公演は2027年7月に東京・大阪で予定されています。

本人も公式発表に掲載されたコメントで、前作を通して作品が愛されていることを実感したと述べ、続編への参加に意欲を示しています。

2026年だけでなく、2027年の舞台出演もすでに発表されていることから、今後も舞台を中心とした活動が続いていくことがうかがえます。

【代表作の評判】山田ジェームス武の演技が注目される理由

山田ジェームス武の代表作を比較すると、単に人気原作の舞台に出演しているだけではなく、作品ごとに異なる演技の方向性が求められていることが分かります。

原作キャラクターの個性を舞台上で表現する力

2.5次元舞台では、原作ファンが抱くキャラクターのイメージと、実際に舞台上で表現される人物像の両方が重要になります。

『黒子のバスケ』の高尾和成には明るさや親しみやすさが大切です。一方、『魔法使いの約束』のシャイロックでは、繊細な感情や大人びた雰囲気、独特の所作が重要です。

さらに『マッシュル-MASHLE-』のドット・バレットでは、コミカルな表情や感情の変化、仲間への熱い思いを表現する必要があります。

こうした役柄の違いは、山田の出演歴を見るうえで非常に興味深い部分です。

インタビューから見える役作りへのこだわり

山田の演技に関する評価を考えるうえで参考になるのが、ローチケ演劇宣言やエンタステージなどで掲載されたインタビューです。

『魔法使いの約束』では、シャイロックとムルの複雑な関係性について、共演者と何度も話し合いながら役を作り上げたことが紹介されています。

また、シャイロックを演じる際には、動きのキレをあえて抑え、柔らかく流れるような所作を意識していたと語っています。

一方、『マッシュル-MASHLE-』のインタビューでは、ドットの人間性が変化する点や、仲間思いで熱い部分に魅力を感じていると説明していました。

このように、作品やキャラクターによって表現方法を変え、役柄の魅力を掘り下げようとする姿勢が、山田の舞台活動を評価する際の要点です。

山田ジェームス武の代表作を楽しむなら何から見るべき?

初めて山田の出演作品に触れる人は、興味のあるジャンルに合わせて作品を選ぶとよいでしょう。

  • 青春・スポーツ作品が好きな人:舞台『黒子のバスケ』。高尾和成役を通じて、明るく社交的なキャラクター表現を楽しめます。
  • 歌やダンスを含むミュージカルが好きな人:『ヘタリア』シリーズ。スペイン役としての継続的な出演に注目です。
  • 繊細な心理描写を楽しみたい人:舞台『魔法使いの約束』。シャイロックとムルの関係性に注目すると、作品をより深く楽しめます。
  • コミカルで熱いキャラクターが好きな人:『マッシュル-MASHLE-』THE STAGE。ドット・バレットの個性的な表現が見どころです。
  • アクションやゲーム原作の舞台が好きな人:舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-。エリック・トミザワ役での出演をチェックしたい作品です。

特定の役柄だけで山田の演技を判断するよりも、異なる作品を見比べることで、表現の幅や役作りの特徴が理解しやすくなります。

【FAQ】山田ジェームス武に関するよくある質問

Q1:山田ジェームス武は現在何歳ですか?
A1:1990年5月7日生まれで、2026年10月29日現在36歳です。

Q2:山田ジェームス武の身長は何cmですか?
A2:人物プロフィールに掲載されている身長は176cmです。

Q3:山田ジェームス武はMen’s eggのモデルだったのですか?
A3:はい。男性ストリートファッション誌『Men’s egg』で「たけぞー」という愛称でモデル活動をしていました。2013年に同誌のモデルを卒業しています。

Q4:山田ジェームス武の俳優デビュー作は何ですか?
A4:2013年11月16日公開の映画『新大久保物語』です。

Q5:山田ジェームス武は黒子のバスケで何役を演じましたか?
A5:秀徳高校の高尾和成役です。2016年の『THE ENCOUNTER』をはじめ、シリーズ作品に出演しました。

Q6:ヘタリアでは何役を演じていますか?
A6:スペイン役です。2016年の『The Great World』以降、シリーズ作品に継続して出演しています。2026年の10周年記念公演『World☆Starts』にも出演しています。

Q7:2026年の最新出演舞台は何ですか?
A7:2026年には舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-でエリック・トミザワ役を務め、10月から11月にかけては10th Anniversaryミュージカル『ヘタリア~World☆Starts~』にスペイン役として出演しています。

Q8:2027年にも舞台出演の予定はありますか?
A8:あります。2027年7月上演予定の舞台『幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-』に、前作に続いてフリック役で出演することが発表されています。

山田ジェームス武は、『Men’s egg』の人気モデル「たけぞー」としてキャリアをスタートさせ、2013年の映画『新大久保物語』で俳優デビューを果たしました。

その後、映画『セブンデイズ』やドラマ『地獄先生ぬ~べ~』などの映像作品に出演し、2016年以降は舞台『黒子のバスケ』やミュージカル『ヘタリア』など、2.5次元作品を中心に活躍の幅を広げています。

特に高尾和成、スペイン、シャイロック、ドット・バレットといった代表的な役柄を比較すると、明るく親しみやすい人物から、妖艶で複雑な内面を持つ人物まで、幅広いキャラクターを演じてきたことが分かります。

2026年は舞台『龍が如く』への出演に加え、ミュージカル『ヘタリア』の10周年記念公演という節目を迎えています。さらに2027年には舞台『幻想水滸伝』第2弾への続投も決定しました。

山田ジェームス武の現在を知るうえで重要なのは、モデル時代の知名度だけではなく、その後10年以上にわたって積み重ねてきた俳優としての出演実績です。

過去の代表作から最新の舞台までを順番に追っていくと、モデルから俳優へ、そして舞台を中心に活動する表現者へと広がってきたキャリアの変化が見えてきます。2026年以降の新たな出演作品にも注目したい俳優の一人です。

主な参照資料: 映画.com、JFDB、日本2.5次元ミュージカル協会、ミュージカル『ヘタリア』公式サイト、マーベラス、ローチケ演劇宣言、エンタステージ、フロンティアワークスの公演・出演者情報。

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佐伯 真澄
コンテンツディレクター 佐伯 真澄
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芸能ニュースの編集に12年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典の取れない話は掲載しません。

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